第105試合:やったぜ!高橋裕二郎!オーエンズからピンフォールを奪う!

いやあ、喜ばしい!裕二郎がやってくれました!

なんとオーエンズから裕二郎がピンフォールを奪ったんです!

やればできる男、それが髙橋裕二郎です!裕二郎が本気を出したら、オーエンズ程度のレスラーは木っ端微塵ですわ!

 

それでは、さっそく試合を見てみましょう!

f:id:verve421:20170722055149j:plain

晴れやかな笑みを浮かべる高橋裕二郎

左がラビちゃん、右が今回タッグを組むケニーオメガ選手です!

f:id:verve421:20170722060351g:plain

不意に画面に現れてタコ踊りを披露するなりささっと立ち去っていく裕二郎の勇姿をとくと見やがれ!

全盛期のダウンタウンのコントばりのシュールさだよね。さすが笑いと違いがわかる男こと高橋裕二郎ですよ!

ちなみにこの試合、なぜか裕二郎がタコ踊りばっかしてました。なぜだろう?謎が深まりますね……

f:id:verve421:20170722061423j:plain

f:id:verve421:20170722061435j:plain

f:id:verve421:20170722061450j:plain

バレットクラブのメンバー同士の対決ということもあり、実に和気藹々といった様子ですね。ふたりともメッチャ笑顔だ、かわいい^^

f:id:verve421:20170722061442j:plain

ということで、試合開始!ちなみにこの試合は3回戦です

あの2回戦の帝王が3回戦に出場ですよ!しかもバレットクラブのメンバー同士の対決、さらに、バレットクラブの表リーダー『ケニーオメガ』と裏リーダー『高橋裕二郎』がタッグを組むなんて凄い!

ほんとプレミア感満載の対戦だよね、3回戦にふさわしいプレミアムな試合だぜ!

f:id:verve421:20170722063011g:plain

タマちゃんをチラ見してから立ち止まりかけるって、車にひかれそうになった猫ちゃんみたいでかわいい^^

f:id:verve421:20170722064951j:plain

ほら見て、ふたりのこの笑顔!

ロープワークをミスってもタマちゃんと裕二郎はとっても仲良し!

f:id:verve421:20170722065449j:plain

オメガの右膝を攻撃したことをオーエンズに注意するタマちゃん、痛めてるんだから攻撃するなよ!とオーエンズにアピールするオメガ選手。

そして、蚊帳の外にいるのが我らが裕二郎選手です!

f:id:verve421:20170722070318g:plain

f:id:verve421:20170722070406j:plain

やったった感満載のタマちゃん!そう、この試合はG1クライマックス『ケニーオメガvsタマトンガ』の前哨戦でもあるんです。

勝利を勝ち取るために、前哨戦で相手の弱点を徹底的に痛めつけるのはセオリーです。油断してたケニーオメガが悪いといえますよ!

ちなみに高橋裕二郎G1クライマックスに出場していません。繰り返すようで悪いんですが、裕二郎選手はG1クライマックスに出てませんよー!ヨシハシもザックセイバーも出場してるんですけど、裕二郎は出てない!

f:id:verve421:20170722071113j:plain

あかんやん、オレたち仲間やん?膝攻撃したらアカンやん!とオーエンズ。あれ?もしかして、オレ、とんでもないことしちゃったかも……とタマちゃん。画面外ではケニーオメガ選手が膝の痛みに悶絶し、やっぱり蚊帳の外にいるのが裕二郎選手です!

f:id:verve421:20170722071849j:plain

仲間を攻撃することに納得いかずに憮然とするオーエンズ、オレは勝つためになんでもするんだよ、オマエもやれや!とオーエンズを煽るタマちゃん、膝を抱えて痛みに苦しむケニーオメガ、そして裕二郎である。バレットクラブメンバーの距離感を如実に表現する一枚である。

f:id:verve421:20170722072658j:plain

ケニーの膝を攻撃したオーエンズを称賛するタマちゃん、タマちゃんにホメられてちょっと嬉しいオーエンズ、仲間に裏切られたケニーオメガ、そして、足だけの裕二郎。

f:id:verve421:20170722072959j:plain

なぜか唐突に始まった裕二郎無双タイムも、オーエンズのワンパンであっという間に終わりを告げる……。

f:id:verve421:20170722073502g:plain

オーエンズの攻撃にグロッキー気味の裕二郎をぶっ飛ばしオーエンズに蹴りを喰らわすケニーオメガ選手。

なあ、ケニー、裕二郎をぶっ飛ばす理由あったのかい?グロッキー状態の裕二郎をぶっ飛ばす理由があったのかい……? 

f:id:verve421:20170722074355g:plain

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

出ました、裕二郎渾身の嚙み付きムーブ!当ブログをご覧の皆さんにはもうお馴染み、裕二郎選手の嚙み付きムーブです! 

f:id:verve421:20170722075615g:plain

出ました、ピンプジュースから片エビ固めだぁああああ!

裕次郎の動きを擬音で表すと『ぺこん⇒ぐでえ』って感じですかね。

f:id:verve421:20170722080306j:plain

なにわともあれ、勝ったのは裕二郎です!

オメデトウ、ユウジロウ!オメデトウ!

f:id:verve421:20170722080910j:plain

仲間を気遣う人間の鑑こと高橋裕二郎選手。

f:id:verve421:20170722080955j:plain

そんな気にすんなって!と裕二郎選手をしっかりフォローするタマちゃん。タマちゃんと裕二郎の確かな絆に気づかされる至極の一枚 

f:id:verve421:20170722081551g:plain

しかし、試合はただでは終わらない!ケニーとタマちゃんが一触即発の状態に!

 そこに素早く仲裁に入る裕二郎選手。ここでタマちゃんとケニーの仲裁ができるのは、ケニーのタッグパートナーであり、タマちゃんの親友でもある裕二郎選手だけ!

誰よりも和を大切にするという裕二郎選手の人間性がバレットクラブを影で支えているのがよくわかります。

f:id:verve421:20170722082346j:plain

そして、不穏な気配を残したまま試合は終わります。

G1クライマックスで戦う以上仲間であっても弱点を攻撃し痛めつける、勝利への執念を魅せたタマ・トンガ。仲間からの攻撃に不意を突かれてしまったケニーオメガ選手、タマちゃんとケニーオメガ選手の間に揺れたオーエンズ、そして特に理由もなくいた裕二郎選手。三者三様の思惑が駆け巡る好勝負でした。

 

さて、試合後のコメント

ケニー「俺たちはファミリーでありブラザーだ。タマ・トンガよ、闘いに二言はない。明日シングルで闘おう。タイトルマッチのチャンスが欲しいならなにをすればいいか分かるよな?バレットクラブのリーダーの違いを魅せてやる!明日はケニー・オメガが最も偉大なスポーツエンターテイナーだと証明してやる。グッドバイ アンド グッドナイト」

うん、ケニーオメガ選手はあれだけやらても、タマちゃんに仲間意識があるのかな?仲間同士の戦いはあくまでクリーンファイトってことだよね。

オーエンズ「(※肩を押さえてベンチに座り込んで)裕二郎! クソッ! 何しやがる! 俺たちはチームメイトじゃねぇのか? (※タマに)なぁ、俺たちはチームメイトだろ⁉︎」
タマ「俺たちはチームメイトだ! だが裕二郎、お前に聞きたいことがある。お前はチームについて考えてるか? いつだって自分のことだけしか考えてないんじゃないのか? 何も変わってねぇ! みんな見ただろう! お前は何だ? お前は何様だ? お前は俺たちと同じチームか? 時が経てば分かるだろう!」(※と言いながら去る)
オーエンズ「タマ! おい、ちょっと落ち着けよ! タマ! タマ!」(※タマを追う)

 

…………え?

 

えええっ!?え……おいおい……

 

……なあ……タマちゃん……

 

 

最後に仲裁入ってたの裕二郎やんけええええッッ!

 

 

この試合でバレットクラブのこと、一番考えてたの裕二郎やんけえええ!!

しかも、タマちゃん、裕二郎とめっちゃ仲良くしてたやん!

 

 

なんでや……なんでなんや……タマちゃん……

 

オーエンズが言うのはまだわかる、嚙み付かれてピンプジュース喰らって、フォール負けやもん。

 

でもさ……タマちゃんが言うたらアカンやん……。

 

あんまりやん……裕二郎があんまりや……なんで裕二郎がここまで言われなあかんねん……。

 

高橋「今日勝てたのは彼女のおかげだよ。俺たちはファミリーでなり、ブラザーだ。」

 

あ……うん……裕二郎選手のコメントだけど……いいんじゃないかな?

タマちゃんのコメント、大して気にしてないみたいだし、それはそれでいいんじゃないかな?うん、別にいいよね……。

それより、『ファミリーでなり』の『でなり』ってどういう意味なんだろ……そこがすごく気になるね、あははは……はぁ……。

第104試合:2017年G1クライマックスが遂に開幕!~飯伏幸太vs内藤哲也パート2~

まさかのパート2!続きいってみよう!

ここからしばらく飯伏幸太選手のターン!そう、プロレスはターン制なのだ!ロールプレイングゲームとかと一緒だね!

f:id:verve421:20170718055353g:plain

散々蹴りまくられる内藤選手。このシーンより前からずっと飯伏幸太選手に蹴りまくられていたのだ!

f:id:verve421:20170718042649j:plain

そして、この表情である……

f:id:verve421:20170718055936g:plain

そして、みんな大好き、飯伏幸太ラリアット内藤哲也の一回転受け!すげえ好きなんだよね、このムーブ!

f:id:verve421:20170718054039g:plain

グロリア!車じゃないよ、投げ技だよ!

 

さて、ここからは飯伏幸太選手のトンパチ振りと内藤哲也選手なら大丈夫だろうという憶測の元にガンガンと危険技が飛び出します! 

f:id:verve421:20170718053734g:plain 

ディスティーノで終わりかと思いきや、飯伏幸太選手のやり投げ炸裂である。うーん、危ない……。

f:id:verve421:20170718044436j:plain

投げられてる内藤選手の画像。人間って投げられるとき、こんな表情するんですね……。

人間はヤリじゃないんですけどねって、そりゃそうだろ! 

f:id:verve421:20170718045425g:plain

スワンダイブ式ジャーマン!

内藤哲也選手を練習用の人形とでも思っているのだろうか……。

f:id:verve421:20170718050155g:plain

雪崩式パイルドライバー!

やる方もやる方だけど、受ける方も受ける方だよね……。

やっぱレスラーって頭のネジがブチ切れてるんだと思うわ。我々凡人とは違うんだよ、きっと。

f:id:verve421:20170718051404g:plain

出ました!内藤選手の飛びつき式ディスティーノだぁああ!

かっけええええッ!

f:id:verve421:20170718051731g:plain

正調式ディスティーノ!

やっぱかっこえぇええなあ……

f:id:verve421:20170718052040j:plain

f:id:verve421:20170718052210j:plain

はい、コレにて試合終了ううううううううううううううううううううッ!!!

オメデトウ、内藤哲也選手!

 

はい、まあ次に内藤選手のいつもの締めのマイクがあるんですが、それは省略ということで……。

f:id:verve421:20170718052554j:plain

はい、試合の感想なんですが……率直に言います。面白かったです!僕は内藤選手も飯伏選手も好きというのもあるんですが、命を削ってるレスラーの姿って魅力的ですよね、でも、それ以上はノーコメントで……。僕は現役のファンですから。

 

今回からgif画像を実験的に入れてみましたが、どうでしょう?やっぱ画像だけじゃ技の魅力って伝わらないですよね。うーん、しかしgif画像って容量喰うのね。

第103試合:2017年G1クライマックスが遂に開幕!~飯伏幸太vs内藤哲也パート1~

はい、遂に2017年度のG1が北海道で開幕しました。

メインイベントは飯伏幸太vs内藤哲也です。ヤバい試合になるだろうなあ……と思っていたら、案の定、危険な技満載の試合でした

ライガーさんは現役だからということで、試合後の感想はノーコメントを貫いていましたが、そういうことなんでしょうね。ファンが望む者を提供するのがレスラーの役目ですからね、命を擦り減らしてもかまわないということでしょうか……。

ブックがあろうとなかろうと、実際にリングに上がって試合をするのは飯伏幸太内藤哲也ですから、思う存分やればいいと思います、命を削らないと生きている実感が湧かない人もいますから。もうそれでいいんじゃないかな?と思います。

ファンは見守るか立ち去るだけしかできませんよ

 

ということで、飯伏幸太vs内藤哲也の試合です。僕は飯伏幸太内藤哲也のファンです。内藤哲也は説明不要として、飯伏幸太ですが、僕はこういうナチュラル・トンパチなレスラーが好きです。やってはいけないことをしてしまう、危険を承知で危険なコトをやりたがるイカれたレスラーが好きなんですね。もちろん、リングの上で命のやり取りを見せられるのは困りモンなんですけどもね……

そんなトンパチレスラー『飯伏幸太』が久しぶりにG1に帰ってきたわけです

 

それでは早速、試合です!

f:id:verve421:20170718025607j:plain

内藤哲也登場!とともになぜか泣いてしまう飯伏幸太。色々あったんだろうなあ……いや、ほんとなにがあったんだろ?

f:id:verve421:20170718030010j:plain

飯伏幸太相手でもなにかと余裕の内藤哲也選手です 

f:id:verve421:20170718030247j:plainはい、試合開始!どうでもいいんですが、僕が新日本レスラーのカラダで一番好きなのは飯伏幸太選手です。オトコから見ても惚れ惚れしちゃう

(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ちなみにここからはざっとです。ざっと振り返る程度です。ブログ見るより、実際の試合をワールドで見た方が面白いよ!

f:id:verve421:20170718031747g:plain

ズサーッ!いつものズサーッ!1MBに収めるの大変だわ!

f:id:verve421:20170718031920j:plain

なんとも言えない物憂げな雰囲気の飯伏幸太選手

f:id:verve421:20170718032430g:plain

吊って落とすシンプルプレイの内藤哲也選手

f:id:verve421:20170718032929g:plain

今度はエプロンサイドに落とす内藤哲也選手、落とすブーム到来?マイブームか?マイブームが人様の頭を固い場所に落とすことか!?

f:id:verve421:20170718033150j:plain

散々人様の頭を落としといてこの表情である……

f:id:verve421:20170718033656g:plain

空前絶後の落としブーム到来!序盤の内藤哲也は落としてばっかだよ!いや、待て、まだ序盤かよ!裕二郎の試合レビューだと、この時点で終わってるんだが……。

f:id:verve421:20170718034136g:plain

ナックルを振り落とす内藤哲也選手。握ったナックルに怨念を感じるぜ!

f:id:verve421:20170718034557g:plain

ツバを吐くも命中せず、ちょっと照れ臭い内藤選手。小さい画面だと分かり辛い!

f:id:verve421:20170718035500g:plain

なにが危険か議論が分かれますが、背中に飛び蹴りとか普通に考えて危ないよね?派手な技で怪我するのも多いけど、こういう繋ぎ技で怪我するのも多いぞ!

f:id:verve421:20170718035649j:plain

本気で痛そうな飯伏幸太選手。背中に蹴り喰らったら、そらアカンわ……

 f:id:verve421:20170718040202g:plain

華麗な連携プレイの内藤哲也選手、ちなみに僕は内藤哲也選手のジャーマンが大好物です!

 

と、ここでパート2に続く……いや続くのかよ!

第102試合:生きることは生き残ることじゃない

www.youtube.com

 

生きることは生き残ることじゃない

 

僕が今よりずっと若かったころ、この一文を読んで心にグッと来るものがありました。出典はよく覚えてないんですが、どうやら学生運動やってるフランス人学生が言った言葉だそうです。

生きるコトは生き続けるコト、『生=生』のようなトートロジーに満足できない僕の心を鷲掴みにしたんですな。『~~の為に生きる』みたいな生に意義を求め続けていた僕はこの一文に随分考えさせられましたよ。正義の為に、芸術の為に、あるいは神の為に生きる、いいですよね、生の意義を見出した人は羨ましいです。

それから随分時間が経ちました。27クラブってのがあります。27歳で早逝したミュージシャン、アーティストって凄く多いんですよね、それを総称して『The 27 Club』と呼んでるんですな。ミュージシャンが特に多くて、ジム・モリソン、ブライアン・ジョーンズカート・コバーンなんかも『The 27 Club』の一員ですな。

『神に愛せらるる者は夭折す』じゃないですけども、早死するのがかっこいいなんて思っていた時期もありましたよ。

有名アーティストになって若くして死ぬのが美しいと思ってましたよ、老醜を晒す前にかっこよく芸術的に死ねればいいと思ってました。まあ、僕はとっくに27歳を超えてしまったんですけども……。

しかし、別に、有名ミュージシャンが全員早死ってワケでもありません。むしろ、なんでコイツまだ生きてるんだろ?と疑問に思うミュージシャンも結構います。その代表格がイギーポップ御大でしょう。この人は普通に考えれば死んでてもおかしくないんですが、生きてます。

もはや化石ジャンルとなったパンクロック、そのパンクロックのゴッドファザーと呼ばれるのが我らがイギーポップです。僕は今でもお茶目に活躍しているイギーポップを見るにつけ、さすがパンクのゴッドファザーだぜ!と思うんですよ。

クスリのやり過ぎであっさり死んだシドに比べてクソ長生きしてるイギーポップ。『神に愛せらるる者は夭折す』とは正反対の生き様です。もっともパンクな死に方は老衰ってことでしょう。さすがパンクのゴッドファザーです、パンクの本質を理解している!

僕も随分長く生きてきたから、若い頃に比べてずいぶんと心境も変化しましたよ。結局、生きてるコトが一番かっこいいんですよ。4発銃弾喰らって死んだ2PACより9発喰らって元気に自己破産してる50セントのがかっこいいですよ。

今、僕は思うんですよ、神に愛されて夭折する者より、神に憎まれ生きる者の方がずっとかっこいい生き方じゃないかと。ミルトンの失楽園じゃないですが、神に挑戦するルシファーに魅かれるのと同じですかね。

僕も年を取ったと思います。『生きることは生き残ることじゃない』と思っていた僕が今じゃ『生き残ることに必死』なんですからね、皮肉なモンです。僕は神に愛されてないんでしょうなぁ……。

第101試合:またもや職場でエライ目に合う

 

うらおもて人生録 (新潮文庫)

うらおもて人生録 (新潮文庫)

 

 最近、まるでブログを更新していなかったんですが、ネタがないのもあるんですが、それ以上にまた会社でエライ目に合ってるんで、そんな気分になれないってのも大きいですね。

みなさん、どうお思いかわかりませんが、僕は人間関係の立ち回りが、まあ下手くそ!本当に下手くそです。

これはどこの職場でも同じだと思うんですが、人間関係の立ち回りがうまい人ほど仕事は楽になりますね。もちろん、うまく立ち回ることで仕事を楽にしてるんですから、これは本人の努力なんで批判される筋合いはないんでしょうが……。

それで、僕です。僕はまあ下手!おそろしく、下手です。

今回のしくじりで、せっかく親しくしていた直属の上司からイジメを受ける結果となりました。しくじりの説明は難しいんですが、要は仕事上の失敗を2連続でやってしまったってことでしょう。おかげで、親しい関係がパーになっちゃったんです。上の上司から直属の上司がお叱りを受けた上に、連帯責任まで持ち出されて、職場で立場がなくなったって感じです。

こうなると、ますます雑用やらなんやらで仕事が過密になり、失敗しないことを意識し過ぎて失敗してしまう悪循環にハマってしまう。関西弁でいうところの『インケツ』ですな。

僕もそんな言うほど仕事ができるワケじゃないんです。正直、そんなにモチベーションもないし、機械の運転なんて僕は一番苦手なジャンルでして、まともに車の運転もできないんですよ。僕はできることが凄く偏っているから、普通の人ができることができないことがよくあります。自分のコトを発達障害じゃないか?と疑っている時期もありましたし、今でも傾向としてあるんじゃないかと思いますね。

こんな僕ですから、人間関係の立ち回りは最重要なんですが、これが死ぬほど下手なんですから、ホント救いようがない!

まあ、失敗したときの立ち回り方は難しいです。自分がそんなつもりじゃなくても、相手がそう捉えてしまうと、それで終わりです。態度が悪い、反省の態度がない、なんてのは相手次第なんですよ。コッチの都合じゃなくて、すべて相手の捉え方次第になってしまう。

こういう事態に陥ると、腹芸の大切さが身に沁みますなあ。例えば、『オマエ、やる気あるのか?』と怒鳴られたら、『あります!』と答える位の腹芸はできるんですがね。それ以上になると難しい……。腹で思ってることが態度と言葉の端にでやすい僕にはこういう腹芸ができません。

まあ、こんな感じで直属の上司に恨まれたわけです。あれだけ、親しかったのに、今じゃあだいぶとシカトされております。イジメみたいなコトもありますよ。仕方ないですね、耐えるしかないですわ……。

会社でも他の組織でもそうですが、結局、我が身が一番大切なわけで、我が身を捨ててまで人様助けようなんて人はいませんからね。一旦、上司に睨まれた奴を助けようとかする人はなかなかいないですよ。

これも皆さん経験あると思いますが、あれだけ好きったのに今じゃ恨みしかないとか、愛情が一瞬で憎しみで変わる瞬間を経験してきてると思います。ほんとね、人間関係ってホントすぐに変わります。もちろん、この逆もあるんで希望を捨てちゃイカンのですが、憎しみが愛情に変わるなんて滅多にないんですよね、悲しいコトですけど……。

さて、それで、そんな経緯を知ってる人からアドヴァイスを貰ったんです

①会社の人間とは心を開き過ぎない

会社の人間とは親しくし過ぎない

③会社では調子に乗り過ぎない

この3点ですかね。僕の場合、会社にいるとテンション上げていかないと気持ちが保てなかったんで、色々と調子に乗った発言とか、おふざけとかしてたワケです。関西人特有の笑いに変えるみたいなヤツです。

基本、会社ってのは黙って仕事する場所なんで、調子に乗ったおふざけとかイケないわけです。当然っちゃ当然なんですが、ただなんかそれだとツマラナイことだけしてる気がして嫌だったんですが、それもイカンのでしょう。普通仕事はツマラナイことをする場所なんで。その辺りも反省点かな?それにしても、ホント僕は会社に向いてないと思いますね。

 

はい、唐突ですがクイズです。

 

問い:お金で買える最も価値あるモノは?

 

 

 

答え:自由

 

 

この答えに反論する人もいるんでしょうね。そういった人はお金に困ったことがないか、今の生活に十分満足してる人でしょう。

もうね、社会に入ってね、実感しますもん。お金で自由は買えますよ、いやホントに!だからね、最近思うんです、みんな、なんでお金が欲しいか?それは自由になりたいからって。

僕もね自由になれるほどのお金が欲しいです。今、不満があるとしたらお金だけですよ、つまりは仕事だけ。その他は概ね満足してるんです。

僕はね、ただただお金で自由を買いたいだけなんです!しかし、残念なことにそんなお金はありません。賃金奴隷とはよくいったモンです、ほんと実感してます。お金を持ってない人間は奴隷なんですよ。辛いなあ……

第100試合:G1クライマックス27優勝予想!!

f:id:verve421:20170626213231j:plain

はい、みなさん!

遂にG1クライマックスのブロック分けが発表されました!!

ブロック分けが発表される前の決勝カード予想は『内藤哲也vs飯伏幸太』だったんですが……ものの見事に外れです!!いやあ、やっぱブロック分け見ないことには予想なんて出来ないんですよ!!

 

というわけで、早速、Aブロックを見てみましょう。

 Aブロック

棚橋弘至
真壁刀義
石井智宏
後藤洋央紀
YOSHI-HASHI
・バッドラック・ファレ
永田裕志
・サック・セイバーJr.
飯伏幸太
内藤哲也

 赤字の選手が勝ち抜けする可能性があると思われるレスラーです。

Aブロックの軸はやはり内藤哲也選手でしょう。

インターコンチのベルトを失ったこと、USベルトはおそらくケニーオメガのモノになる、内藤選手がIWGPヘビーへ強いこだわりを持っている。

この辺りを踏まえれば、優勝は内藤哲也、ならば、当然Aブロック勝ち抜けは内藤哲也になるんでしょう……。Aブロックには棚橋選手もいますから、棚橋選手にリベンジ果たして、気分もスッキリ、そのまま勝ち抜けとなる可能性が高いですね。

殿の勝ち抜けは決勝で負けるジョバーとしてならありかもしれませんが、まずないでしょう。さすがに2大会連続準優勝はねえ……。

棚橋選手はケガやらなんやらでまず勝ち抜けは無理。G1が事実上の東京ドームメインカード決定戦であることも考えると、やっぱりインターコンチ王者として東京ドームに出場することになるでしょう

 今年最後の永田選手が奇跡を起こして優勝!?なんてことはないでしょう。永田選手はBOSJのときのライガー選手みたいに白星配給係になるんじゃないでしょうか?

 

 Bブロック
・オカダ・カズチカ
・マイケル・エルガン
矢野通
・ケニー・オメガ
・タマ・トンガ
・SANADA
・イービル
小島聡
・ジュース・ロビンソン
鈴木みのる

赤字の選手が勝ち抜けする可能性があると思われるレスラーです。

このブロックはオカダカズチカ選手次第ではないでしょうか?

アメリカでのIWGPヘビー選手権でコーディに負けるなんてことになったら、G1優勝なんてこともありえると思います

それがなければ、Bブロック勝ち抜けはケニーオメガ選手かなと思います。2年連続決勝進出で箔も付きますし、Bブロックを勝ち抜けする可能性があるレスラーが事実上ケニーオメガとオカダカズチカしかいない中で、オカダがダメならケニーしかいないでしょう

鈴木みのる選手も勝ち抜けの可能性が無きにしもあらずですが、優勝は無理、あっても、決勝での負け役でしょうね

 

となると、決勝カードは内藤哲也vsケニーオメガ』と予想します。まあ、本命中の本命みたいな予想です。そして……

 

優勝は内藤哲也選手

f:id:verve421:20170626213455j:plain

 これも本命ですね。さすがに来年の東京ドームで『オカダカズチカvsケニーオメガ』はないでしょう。G1含めると4回も対戦することになりますからねえ……。ちょっと考えられないかなあと。

オカダカズチカvs内藤哲也は東京ドームのメインでもいける対戦カードですし、普通に考えれば優勝は内藤哲也になるでしょう。

 

 

で、ここからはちょっとした願望込みの見方になるんですが、実は今回のG1は決勝カードありきのブロック分けがなされたんじゃないか?なんて思ったりもしました。

 

飯伏幸太vsケニーオメガ

 

つまり、 この決勝カードありきのブロック分けではないかと……。ケニーオメガ選手も飯伏幸太選手との対戦を熱望していますし、飯伏幸太選手もケニーオメガ選手との対戦は特別な場所でって言ってますからね。G1決勝での対決となれば、条件にピッタリと当てはまります。

それに、『飯伏幸太vsケニーオメガ』が実現するとするなら、このタイミングしかないような気がします。ケニーもいずれWWEに行くでしょうし、伏幸太もまたフラフラどっか行っちゃうかもしれませんしねえ……。

 実現できそうで、なかなか実現しない夢のカードですからね、G1決勝にふさわしい対戦カードでしょう。

そうなると、優勝はケニーオメガになると……

但しそうなると、G1含めてと4回もオカダ選手と対戦することになるんですよねぇ。これはいくらなんでも多すぎる気がします。

なんで、遂に権利証移動が現実になるかもしれませんただ、権利証移動を含めると飯伏幸太選手の優勝もありえることに

 

なんで、今回のG1優勝予想、僕が予想するのは……

 

優勝:飯伏幸太選手

f:id:verve421:20170626213140j:plain

権利証移動ありきなら、飯伏幸太選手の方がいいでしょう

ケニーオメガ選手は簡単に負ける分けにはいかないでしょうし、その辺は飯伏幸太選手のがふさわしい。

それに、ケニーオメガ選手も宿命のライバルに決勝で負けるってことなら、負け役もOKしてくれるような気がします飯伏幸太選手の格上げにも繋がりますしね

 

うーん、飯伏幸太選手の優勝はまずないでしょうし、僕の願望込みではあるんだけど、久しぶりにサプライズ優勝も面白いんじゃないでしょうか!

第99試合:むくべきか?むかないべきか?それが問題なのである!

gendai.ismedia.jp

 

上記の記事の通りです。

 

すごくぶっちゃけると僕は仮性包茎なんですが、小学校の低学年の頃にムリヤリ母親にむかれたコト(うちは母子家庭)を、この記事を読んで思い出しました。ちなみにむかれたときは結構痛かったです。まあ、感覚で言うとほんと皮がめくれた!って感じでしたね。

なんで、僕はチ〇コの皮をむくのが痛くてイヤだったんですが、風呂に入る度、母親から自分で皮をむいて中を洗いなさい!とか言われましてね。それで、いつのまにか慣れてしまったって感じです。

この辺はハッキリしないんですが、幼いうちに皮をむかないと真性包茎になったりするそうです。それに、まあ、男だからわかるんですが、皮をむいて洗わないとすごく不潔ですね。どうやったってカスが溜まったりしますから。

まあ、如何せん、チ〇コの話題なんで誰も語りたがらないコトですよね。僕の場合は母子家庭だから、母親がやりましたが、父親がいる場合は父親がやるんですかね?そもそも、そんなコトしない人の方が多いのかな?

案外、誰も語らない問題ですよね。男にしかわからない話題だし、下半身の話題だからってのもあるんでしょうけど、世の中のお母さんはこんなコトで悩んでるんだなあと思った次第です。