第112試合:『G1 CLIMAX 27』優勝決定戦 内藤哲也vsケニーオメガ in個人的ハイライトNo.2

試合を振り返るgif記事はもうね容量メチャクチャ喰いますよ!

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切り返し!

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みんな大好き雪崩式フランケン!

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ス……スターダストプレス!?決まらないのかよ!

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ルーシュドライバー?正式名称なんだっけ?

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ケニーの膝攻撃!飯伏といい、ケニーといい、膝攻撃が今ブームなのか?

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カウンターDDT!内藤選手の空中での体重移動がイイ感じ!

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旋回式?ディスティーノからの……

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正調式ディスティーノ!

 

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優勝おめでとう!!

 

はい、ということで、長かったG1もこれで終わり!

これからイッテンヨンまでなんもないのが辛い!

 

それでは、また!バイバイ!

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第111試合:『G1 CLIMAX 27』優勝決定戦 内藤哲也vsケニーオメガ in個人的ハイライトNo.1

僕はこの試合を見に両国国技館に行きました。

当たり前の話をしますが、優勝決定戦ですから、当日G1の試合はこの試合しかありません。つまり、この試合がつまんなかったら、見に行ったことを後悔しなくてはならないという個人的に非常に重要な試合となります。

内藤哲也選手のファンとしてはサイコーに面白くて、最後に内藤選手が勝ってくれれば、もう言うことなし!頼みますよ、内藤選手!

 

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はい、試合スタート!しばし、睨み合いが続きます!

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珍しい内藤哲也のトペスイシーダからの…… 

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机式パイルドライバー!って、危ないよ……!

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ケニーのノータッチトペコンヒーロー!

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スイング式DDT

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顔面コーナーマット落とし

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スイング式DDT

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グロリア(車ではない)

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人でなし落とし(マスキュラーボム)

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鉄柱式DDT!初めて聞いたわ!

ケニーが申し訳なさそうだったんで、技失敗!?

 

つづく……

第110試合:G1 CLIMAX 27優勝!内藤哲也に思うコト

G1 CLIMAX 27の優勝は内藤哲也選手でした。

試合後のマイクアピール&バックヤードでのコメントを読むと、内藤哲也がG1優勝に並々ならぬこだわりがあったコトが分かります。

内藤哲也がG1を優勝したのは今回で2度目です。

1度目の優勝はまだ内藤哲也が『スターダストジーニアス』だった頃です。内藤選手もG1優勝を踏み台にして『新日本プロレスの主役』になるつもりでしたが……まぁ、まったくダメ!

主役どころか行く先々の会場でブーイングされまくる冴えないレスラーのまんまでした。

随分前の話になります。

アザゼル様が内藤哲也のことを『空飛ぶオラウータン』と評しておりました。スターダストジーニアスの頃の内藤哲也はまさにその通りだったんです。

ただ僕は内藤哲也というレスラーを見捨てるコトができず、某アザゼル様のブログに『内藤哲也を見捨てるのはもうちょっと待って欲しい』との内容のコメントを書き込んだことを覚えています(ちなみにそれが僕の初めてのコメントだったりするはず……)

スターダストジーニアスの頃の内藤哲也はその程度のレスラーだったわけです。もちろんファンはいたんでしょうけど、大部分のファンが内藤哲也を受け入れていませんでした。

 

そして、時が経ち、トランキーロ化した内藤哲也が2度目のG1優勝を果たします。

内藤「ブエナスノ~チェ~~ス、リョ~ゴク~~~~~!(※大歓声) 我々LOS INGOBERNABLES de JAPONを応援して下さる全国のお客様、世界中のお客様、そして! 今日、会場に足を運んでくれた両国の皆様(※大歓声)、今年の夏も、例年並みに、いや、例年以上に、『G1 CLIMAX』、そしてプロレスを、楽しんでいただけましたでしょうか? 優勝したのはLOS INGOBERNABLES de JAPON内藤で・す・が、この最高の空間を作って下さった会場のお客様に、お礼を言いたいと思います(※大歓声)。グラシアス・アミーゴス!(※大歓声&大『内藤』コール) 4年前に、俺はこの『G1 CLIMAX』 、頂点に立ったんですが、あのときは背伸びをしていて、正直なことを言えませんでした。ただし! いまの俺なら、自信を持って、言える(※大歓声)。この新日本プロレスの、主役は…俺だ(※大歓声)。最後に、我々LOS INGOBERNABLES de JAPONを応援して下さる両国のお客様、2017年夏のファイナル、思う存分、叫んで下さい(※大歓声)。(※以降、ファンが内藤と大合唱)EVIL! BUSHI! SANADA! ヒロム! イ・内藤! ノスオトロス! ロス! インゴベルルルルルルナ~ブレ~~~~~~ス! デ!! ハ!! ポン!!」

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勝利の後、リングの真ん中でマイクアピールをする内藤哲也選手の端々からスターダストジーニアス時代の面影が垣間見えました。

1度目の優勝の時と違うのは会場のファンが内藤哲也を受け入れ大歓声を送っているコト。そして、僕はその会場にいました。

 

おれには計画なんかいらないんだ。必要なのは目標だけさ。目標があれば、他のものはみんなついてくるのさ。

 

某有名カードゲームのこれまた有名なフレーバーテキストを思い出しました。

内藤哲也の目標はずっと変わらず『新日本プロレスの主役』になることだったんだと思います。怪我やオカダカズチカの出現、さっぱり冴えないスターダストジーニアス時代もずっと変わらず目標は『新日本プロレスの主役』になること。

内藤哲也が『新日本プロレスの主役』になることを諦めなかったのか、諦めきれなかったのかはわかりません。

ただ、今回の優勝が『新日本プロレスの主役』になるという目標を捨てなかった内藤哲也にあるのは間違いありません。『新日本プロレスの主役』になるコトを諦めず、ブーイングに耐え続けた内藤哲也選手の勝利です。

内藤「(※会見場に着くと、用意されていた椅子をどかし、立ったまま話し始める)ロス・インゴベルナブレスに出会ってから2年。あの出会いが、俺を変えたっすね。ま、まさにデスティーノ。運命ってことでしょう。思ってることはさぁ、声に出して言わないと誰にも伝わらないから。皆様を楽しませたければ、周りの目を気にせず、まずは自分自身が楽しむこと。それを、メキシコに行って、ロス・インゴベルナブレスの仲間たちに教えてもらった。彼らには感謝しかないっすね。グラシアス・アミーゴス!って感じっすね。
まぁ、明日、一夜明け会見的なものがあるんでしょう? 言いたいことは明日言いますよ。俺さぁ、もう疲れたんだよ。カンサードなんだよ。早く、休ませてくれよ。じゃあ皆様、またお会いしましょう! アスタルエゴ、アディオス!」

確かに思っているコトを声に出して言わないと誰にも伝わりません。でも、伝えたトコロで相手が受け入れてくれるかどうかはわかりません。

自分自身が楽しむコトを通じて皆様を楽しませる、こういう下地作りをコツコツと積み重ねることで、初めてファンが内藤哲也を受け入れたんじゃないかなと思います。

というわけで、僕も内藤哲也選手について思っているコトを皆様に伝えましょう!

 

内藤哲也選手、G1優勝おめでとう!

 

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PS

なにやらゴールデンラヴァーズ再結成の予兆がありますね

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よくよく考えると『ケニーオメガvs飯伏幸太』って新日本プロレスのファンからしたら特に思い入れないよね。バレットクラブもケニーオメガ派とタマ・トンガ派の内部闘争あるし、両国で流れた謎動画(ジェイホワイト帰還!?)もあるし、色々と面白いことが起こりそうですなあ!

第109試合:今更ながら『G1 CLIMAX 27』の思い出を振り返る

どうもトランキーロ!です。総評というか、思い出というか、要は『G1 CLIMAX 27』の感想文です。

 さて、決勝カードが内藤哲也vsケニーオメガで、優勝が内藤哲也という波乱もない、鉄板中の鉄板、競馬でいうならオッズ1.5倍の馬が来た!って感じの結果ですね。

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ただ、G1全体を通じて個人的に一番印象に残ったのは内藤哲也選手ではなくケニーオメガ選手でしたね。対エルガン戦で血反吐を吐いたかと思えば、対イーブル戦では、Vトリガーでイーブルを失神寸前に追い込むなど、やたら印象に残っております。

個人的な意見ですが今の新日本を引っ張ってるのは、オカダカズチカでも内藤哲也でもなく、割と本気でケニーオメガだと僕は考えていますええ、良くも悪くも、ケニーオメガが新日本の中心にいると思います

四天王プロレス大好きデイブ・メルツァー(レスリングオブザーバーの中の人)もケニーオメガ絡みのシングルマッチに高評価を連発させてますしね。

ケニーオメガのプロレスが新日本プロレスのトレンドになってるなぁ……と思いますよ。良いか悪いかは別にしてですが……。

今年の東京ドーム『オカダカズチカvsケニーオメガ』戦の感想で書いたんですが、この試合をスタンダードにしていいのか?この試合をスタンダードにすると、過激技連発の危険なプロレスばかりになるみたいなコトを書きました。

今回の『G1 CLIMAX 27』を見て思ったのは、やっぱケニーオメガ絡みの試合って危ないよねってコトとやっぱこういうプロレスしないとアメリカじゃ受けないんだなってコトですかね。やっぱWWEでやってないコト(できないコトじゃなくて)をしなきゃ、アメリカには進出できないよねってコトですかね。

飯伏幸太vs内藤哲也』戦もケニーオメガ選手絡みの試合並みに危険なプロレスだったんですけど、面白いコトにその後はこういう試合を飯伏幸太選手はやってないんですね

飯伏選手は『どんな技でも受けてやる!かかってこいや!』系レスラー(今だと内藤哲也選手がその代表ですが)相手だと、ガンガン激ヤバ技を仕掛けるんですが、それ以外のレスラーだと意外と相手に合わせるんです。対永田戦にしろ、対棚橋戦なんかそうです。

棚橋選手は飯伏幸太選手を評して『末っ子プロレス』と言っていましたが、ほんとそうですね、わがままで気まぐれですけど、長男の言うコトには案外素直に従う(笑)

もちろんケニーオメガ選手も過激な試合ばっかしてるわけでもなく、ちゃんとコントみたいな試合もで得意ですし、相手に合わせるコトもできるレスラーではあるんですがね。

ケニーオメガ選手の目が対海外、特に対アメリカに向いているからこそ、結果として、ああいう試合になってしまうのかなと思います

もちろんケニーオメガ選手のルーツがインディープロレスのハチャメチャなプロレスがベースになっていることもあるんでしょう、でも、やっぱりケニーオメガ選手の意識が日本ではなく、海外、特にアメリカに向いているからってのがあると思います。そして、その結果として今の『ケニーオメガのプロレス』があるんだと思います。これがいいのか悪いのか、ちょっと僕には判断できないですね

 

G1 CLIMAX 27』優勝は内藤哲也選手でしたが、印象に残ったのはケニーオメガ選手でした。あとは、意外と相手に合わせてプロレスをする飯伏幸太選手、関節技の鬼ザックセイバーJr、なぜかG1に出場しているヨシハシ選手、G1に参加していないときの勝率が異常に高い高橋裕二郎選手などが印象に残りましたかね。

それではバイバイ!

第108試合:両国国技館の思い出

お久しぶりです、トランキーロ!です。ええ、8月13日G1決勝戦を見に行きました。面白かったんですけど、大変でしてね。

今回は初めて出来たプロレス友達と一緒にいったんですが、いやあ、4人掛け桝席の狭いコトったらなかったです!ふたりで行って、残りふたりはまるで知らない人で、ほんとずっと満員電車に乗ってるみたいで大変でした。

実は東京に出かける直前に身分証明書からクレジットカード&キャッシュカードを入った財布をなくしたりして、再発行するのに這いずり回って……ほんともう大変でした……。それに、G1終わってから燃え尽きもありましたね。

ただ、G1決勝戦&東京観光は死ぬ程面白かったし、サイコーでした。今回はこんなもんで……。

 

PS

やっぱ毎日ブログ更新してる人ってすごいよね……。僕もあの人を見習わなくては……。

第107試合:【深読み】素晴らしいコメント?オーエンズ「おい!ユウジロウ!オレのことはどうなってるんだよ。オレとお前はブラザーだろ?ナイト―はオレの急所を蹴ってきやがった。チクショー!」新日本プロレス

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オーエンズ「おい!ユウジロウ!オレのことはどうなってるんだよ。オレとお前はブラザーだろ?ナイト―はオレの急所を蹴ってきやがった。チクショー!」

 

……このコメントは2017.7.21後楽園ホール高橋裕二郎から敗れ、『G1クライマックス』に出場していない周囲から特に期待されていないチェーンズ・オーエンズの2017.7.22後楽園ホールでのバックステージコメントである。

 

私から言えるのは『1つ』……

 

 

素晴らしい?

 

 

イイですか?

 

 

きっと、オーエンズには、周囲からの評価が特に高いこともないから「強い意気込みを感じるコメントを期待してもいない」のがファンとしてのセオリー。

 

しかし、今回のコメントを見ると、その意気込みなんて「これっぽっち」も感じませんよね?むしろ、今更ユウジロウ?みたいな感じに捉えられてしまう。

 

 

……いいじゃないですか?

 

 

ユウジロウで

 

 

同じ試合で高橋裕二郎はこんなコメントを残していましたよね?

 

ファレ「リラックスしろよ。今夜はリラックスしとけ。明日はお前を叩き潰してやるからな!」
※裕二郎と裕二郎ガールのラビが腕を組んで登場。
裕二郎「オレこの子を見つけちまった」
ファレ「明日の試合この子はヘルプしてくれるのか?」
裕二郎「もちろん!」

 

引用記事:新日本公式

 

裕二郎「オレこの子を見つけちまった」

 

……一説として、このコメントからバレットクラブの飛躍が特に始まることもなかったとも言われます。

 

つまり、高橋裕二郎は新日本生え抜き日本人レスラーでありながらG1クライマックスに出場していない状況の中、「どうでもいいコメント」を残したことで、ある意味、特に状況は変わらなかった……

 

では、今回のオーエンズのコメントはどうか?

 

ファンはユウジロウにもオーエンズにも期待してないんじゃないでしょうか?

 

そうですよね?

 

だから……これでいいのです。


これでいいのですよ、多分……

 

きっと、このコメントを残そうと残すまいと、ファンはオーエンズにそもそも視線を送ることはないでしょう、しかし、ファンからの視線はなくても試合は組まれる。今までよりは少なくなるかもしれませんが。そして、例え負けたとしても「そんなレスラーいた?」で片づけられる。


勝つことがあれば「ああ、そんなレスラーいたわ」となる。

 

……どちらに転んでも、試合に注目してくれないようなコメントなのですよ。

 

イイですか?


あれだけのポテンシャルがあるかもしれないオーエンズが、意味不明なコメントを残すわけがない……。また、バレットクラブで1番不器用な男「ボーンソルジャー」が天才と言うこともなく、ケニーオメガが「いたっけ?」とも言っていたかどうかもわからない。


つまりは、1歩、2歩、3歩先もない……


それが、バレットクラブでいいのか?

 

その場のコメントだけで一喜一憂するのがファンってことなんですよ。

 

まぁ、でも、裕二郎とオーエンズのシングル戦なんてスイングするんですかね?期待しているんですが、組まれそうもなく残念!

 

ちなみにこの試合ですが、終始、ファレとロスインゴのペースに飲み込まれたというか?終始、空気的立場だったというか?終始、試合参加すらできなかったというか……裕二郎とオーエンズの新日内での立場が出ましたね。


感情的なしぐさを出すのであれば、ファレみたいに「不敵な笑み」を浮かべれてダリル君を葬ってもよかったと思うのですが……また、表情を変えずにダリル君でヒロムの頭を殴るとか……あえてこの試合で見せなかったのか?これから行われる、G1クライマックス公式戦以外の試合まで引き出しを開けなかったのか?


まだ、前半戦ですが、これからがないんですよ、これからが。

 

 米最後に

 

長い闘いの『G1クライマックス27』の蚊帳の外。


ユウジロウ&オーエンズは特になにも言っていませんが、どこで100%の力を出すのか?どこで50%の力を出すのか?そもそも出す場所があるのか?

 

きっとユウジロウvsオーエンズのシングルマッチは100%になるでしょうが、そんなシングルマッチ組まれるのでしょうか?

 

私的には遠い未来に組まれるであろうシングルマッチに照準を合わせてくると思いたいですが。

 

では!

 

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第106試合:飯伏幸太vsザックセイバーJr. レスラーの発見はG1の醍醐味だよね!

僕は内藤哲也ファンですからね、例え相手がヨシハシでも内藤哲也の試合は見なくてはなりません。ということで、『ヨシハシvs内藤哲也』でも見ようかとワールドを再生しておったんですが、そこで目に留まったのが今回紹介する『飯伏幸太vsザックセイバーJr』戦です。

僕は底の浅いファンなんで、正直ザックセイバーJrのことを知りませんでした

ヴィーガンだったり、一時期Twitterプロフィール画像がレインボー(意味深)だったりと色々と不穏な属性を持っていそうなレスラーってことしか知りませんでしたね。

それで、まあ、期待もしないで試合を見ていたんですがこれが意外とオモシロかったんで、ちょっと試合でもレビューしてみようかと決意するに至ったわけです。

 

それでは早速、試合です。

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手足の長い細身の身体、見た目が爬虫類っぽくてキモイ(誉め言葉)

ちなみに、ツイッターの自己紹介『Wrestler / Vegan / Socialist / Chin』ってあるんだけど、『 Socialist / Chin』の部分の意味がわかんねえ。ただ、メンドクサイ意味であるのは間違いなさそうだぞ!

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はい、試合開始!今回はザックセイバーJr.さんのねっとりした試合を紹介していく所存です!

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首を極めつつ、クルリンパ!そのまま腕も極めちゃいます。手を極めるときにモタつくトコロも含めて最高です。モッサリというよりネットリですなあ

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飯伏のムーンサルトを待っていました!とばかりにカニバサミするザックさん。手足が長いと関節技が映えるね!聞いてるか、クシダ?手足が長いと関節技が映えて見えるぞ!

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なんてことのないオーバーヘッドキック。でも、なぜか印象に残ってしまう。

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ザックさんのヨーロピアンクラッチに至るまでの道程が素晴らしい!腕を組んでブリッジに入るトコロが萌えポイント! 

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卍固め。うん、卍固めだよ。なんか好き!

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ザック選手のキック!キックを振り切ってるトコが好き。このシーンで思い出したんだけど、ザックさんはピータークラウチってサッカー選手と似てるよね。体形といい、気持ち悪さ(誉め言葉)といいね。国籍も一緒だし。 

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飯伏選手のオーバーヘッドキックを見事にキャッチしてからの足関節!こういうのを『キャッチ・アズ・キャッチ・キャン』っていうのかな?罠を貼る毒蜘蛛って印象です。

爬虫類といい蜘蛛といい、気味の悪い生き物に例えてすまん、ザック選手!

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ショートレンジラリアット飯伏選手のラリアット好きなんだよなあ。

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くるっと回って膝でパカーン!そのまま一緒に倒れるとこも含めてなんか面白い。

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飛びつき式三角締めを繰り出すザック選手。飛びついてからジリジリとこの体勢にまでもっていったんですが、GIFだと長すぎるんで画像のみ!

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三角締めを喰らった飯伏選手でしたが、そのまま強引に持ち上げてシットダウン式ラストライド飯伏選手はこのままラストライドを決め技として使っていくんだろうか?

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というわけで、しあいしゅうりょうううううううううううううううううう!

面白い試合でした。ザック選手の魅力が出てましたね。それに飯伏選手もよかった!相手の魅力を引き出し、最後に勝つ『風車の理論』を体現しておりました。

まあ、この試合を機にザックセイバーJr.選手を注目していこうかと思います。色々と不穏な属性を持ってそうなレスラーなんで、某レスラーみたいに大麻で逮捕とかはご勘弁ですぞ!

 

おまけ

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ヨシハシ戦でのディスティーノ