番外編②:個人的に週末に聞きたくない名曲集~邦楽編

個人的なリンク集です。あまりお勧めはしませんが、個人的には好きな名曲の数々です。

 

友川かずき

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角谷美知夫

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村八分

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番外編①:個人的に週末に聞きたくない名曲集~洋楽編

個人的なリンク集です。まったくお勧めできない名曲の数々です。

 

The Shaggs 

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Wild Man Fischer 

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King Uszniewicz And His Uszniewicztones

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Sam Sacks

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第66試合:戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to THE NEW BEGINNING 第6試合 時間無制限 スペシャルイリミネーションマッチⅢ  東京・後楽園ホール  2017年2月7日(火)

はい、こんばんは、久しぶりに実家に帰ったトランキーロ!です。

 

いやあ、最近僕が書いたブログ記事を読み直したんですがね、これが実につまらない!書いてる本人が言うんだから間違いないでしょう、ツマラン記事ばっかですわ

柴田選手の不倫騒動をキッカケに鈴木軍の記事辺りで完全におかしくなりました。自分でも書いてて気が付いていたんですが……止められなかった……(´;ω;`)ウッ…

そんな荒んだ僕のハートを癒してくれたのは我らがタグチ監督でしたまさか後楽園のイリミネーションマッチがこんなに楽しいとは思わなんだ!

というわけで、試合です。

 

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本日の主役“タグチ・ジャパン監督”こと田口隆祐選手

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そして、タグチ・ジャパンの皆様です。田口監督がプラスチック製バットを持ってるので、タグチ・ジャパンはサッカーじゃなくて野球みたいですね!まあ、どっちでもいいんだけど……。

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 おや?エルガン選手もタグチ・ジャパン入り!?いや、エルガン選手はカナダ人のはずだけど……。ま、細かいことは気にしないでおきましょう!ハンタークラブ入りに難色を示したエルガン選手ですが『タグチ・ジャパン』には気軽に入ってくれたようです

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はい、今回の『タグチ・ジャパン』の対戦相手はナイトー率いる『ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン』ですジャパンvsハポン、あるようでなかった奇跡の対戦というべきでしょう

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ゴング直前、円陣を組むタグチ・ジャパンの面々

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が、円陣がイマイチだったのか、物足りなかったのかわかりませんが、よくわからないことをし始めるタグチ監督、ああ、“オーマイサイン”か……。ダグダの連携っぷりはさすがの一言

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タグチ・ジャパンを露骨にパクるナイトー・ハポン!パクリは卑怯だぞ!

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ダメージを喰らったのはタグチ監督なのに、試合のペースはタグチ・ジャパンが握っている後楽園がタグチ色に染まりつつあるようです

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タグチ監督の自慢のオケツに攻撃を加えるサナダ選手。非情の攻撃ですな……

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オケツに深刻なダメージを受けたタグチ監督がですね……

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なぜかクルクルと回りながらコーナーに向かうものの……

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実は非情なり!コーナーには誰もいませんでした!!

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ハポンの親玉に華麗なヒップアタックをぶちかますジャパンの監督!ナイトーワールドに対抗できるのはタグチワールドしかないのだ! 

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棚橋選手をリング外に蹴り出そうとするイーブル選手。そういや、イリミネーション・マッチでした。忘れてました……。

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蹴り出すことがうまくいかなかったイーブル選手、今度は棚橋選手がロープを掴む指を一本ずつ引き剥がすことにしたようです丁寧な仕事ぶりに定評のあるイーブル選手ならではですね!でも、なんかイーブル選手、タグチワールド寄りになってないか!?

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そんな時間かかることしてたらこうなるよね……自業自得だよね……

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ああ……イーブル選手が落ちちゃいそう……。あんな悠長なことせず、そのまま蹴り落とせばよかったのに……

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って、ここまできといて、棚橋選手が落ちんのかよ!なんだそりゃ!!

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エプロンサイドで高橋ヒロム選手とサナダ選手に囲まれてしまったタグチ監督。ハッキリいってピンチです!

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さすがタグチ監督、ピンチを神回避ですよ!さすがジャパンの監督ですわ!これでサナダ選手と一騎打ちですぞ!

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棚橋選手からプラスチック製バットを奪ったサナダ選手。ここまでになにがあったのかを説明するのは面倒なんでやめときます!とりあえず、海野レフリーはひっくり返ってサナダ選手が場外に落ちたコトに気が付いていません。

間違いなく海野レフリーは気が付いてません(断言) 

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 はい、ケツバット!しかしサナダ選手、タグチ監督のオケツを執拗に責めますねえ………。

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 タグチ監督、ピィイイイイイイイイインチッ!

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あ……タグチ監督が勝っちゃった……

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なんだかよくわからないまま試合が終わっちゃったけど……まあ、いいよね!タグチ監督、おめでとう! 

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絞めのマイクはもちろんこの人、タグチ監督ですうッッッ!

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明らかに意味が通じてない雰囲気ですが……

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『ドラゴン・リー、 マイケル・エルガン、ナカニシ、タナハシ、アンド・タグチ~! ウイ・アー! ウイ・アー! ウイ~・アー! タグチ~~! ジャパン!』

 

はい、ロスインゴのマイクをモロパクリして大会終了です!

いやあ、ナイトーワールドに対抗できるのはタグチワールドだけですぞ!本人はなんも思っていないでしょうが、タグチ監督に『新しい光景』を見せてもらった気がしますぞ!

 

試合後のコメント抜粋

田口「コレをしっかりやることで、アレができるようになりますから」
棚橋「(※遅れてコメントブースに登場)ありがとう!」
田口「棚橋選手、ありがとうございます!(※棚橋とガッチリ握手)」
棚橋「ハポン対ジャパンは、ジャパンの勝ち。段々、監督の構想通り、タグチジャパンの戦力がね」
田口「そうですね。ずっと言い続けてきたことが、やっと伝わって形になってきましたね。やっぱり形が大事なんで。形の部分が凄い大事です。タグチジャパンはそれぞれの長所を活かす方針でやってますんで。それぞれの伸びてるところが、穴を埋めればいいわけですからね。長所は長所。短所も長所。“短所を長所にする”そういうやり方でやってますんで。また良いこと言いました」
棚橋&中西「良いこと言った」
田口「短所は長所。皆さん、コンプレックスやら何やらあるかもしれないですけど、それは逆の発想で、是非69の発想で考えてください。逆立ちしてみてください。それは長所になります。すべて逆になるわけです。逆立ちしてみましょう。また良いことを言いました。皆さんの生きる“みちしるべ”となるでしょう。そして、これはタグチジャパンのみちしるべともなります」
棚橋「よし! 監督、次の頑張りましょう!」
田口「はい! 大阪、頑張ります!」
中西「大阪が待ち遠しい!」

 

とても面白かったんで、見てない人は是非この試合を見てくださいね

第65試合:プロレスリング・ノア倒産に思うコト


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ついにこの日が来ましたね。プロレスリング・ノアが倒産してしまいました。2000年代、暗黒真っ只中の新日とは裏腹にノアは絶好調でした。ノアのファンから随分とバカにされたモンです。

旗揚げ時にココまで恵まれたプロレス団体ってなかったんじゃないですかね。日本テレビがバックに付いていましたからね。旗揚げからTVが付いていたプロレス団体ってノア位じゃないですか?

そんなノアが倒産ですよ……。倒産した原因はいっぱいあると思います、ほんと探せばキリがないですよ。

日本テレビから番組を切られ、三沢光晴選手のリング禍、ノアは一気に転落していきましたね。どんなプロレス団体でも転落していくのはあっという間ですよ。新日本プロレス至上主義者の僕も他人事ではありません。

新日本プロレスも油断したら一気に転落です。世の中って油断も隙もあったもんじゃないですね。

 

プロレスリング・ノア倒産について、丸藤正道選手がフェイスブックに投稿したコメント

「何かが始まるときは何かが終わるとき。終わると言っても全て『終わり』では無いんだ。人として一番大事な部分、偉大な先輩たちの『意思』は俺達は引き継いでいる。誰が何と言おうとそれは俺たちにしかわからないものもある。

新たなるステージへのステップアップだと思ってほしい。こういう時に憶測や噂で何かを断言するのが一番良くないし、かっこよくない。数ヵ月前にも言ったが俺たちは『前しか見てない』『やらぬ後悔よりやる後悔』まだまだ足りぬところだらけだろう。

でも足りないってことはこれから伸びる『可能性』を秘めてるってこと。ピンチや逆境など現場やリングにいる人間が一番わかってる。
そして今わかってることは『ノアは進化する』見ていてくれ」

「俺が好きな言葉『難が無いのは無難な人生 難が有るのは有り難い人生』」

 

もうなんも言わんです、好きにやったらいいと思います。

ただ、倒産ですからね、しかも昔、全日本プロレスでやったみたいな感じです。興行権だけ別会社に移して、あとは全部チャラ。後ろで『絵』を書いてる人が全日本の時と同じかな?と思える位、似通ってますね。

これからノアは大変ですよ、前途多難です。倒産は倒産ですからね、たくさんの会社に不義理をはたらいたワケです。当然、新日本プロレスとは縁が切れるでしょうし、スポンサー見つけるのもシンドイでしょう。

ただ今でも全日本プロレスはありますからね。プロレスリング・ノアがなくなるコトはないでしょうけど、東京ドームで興業打てるレベルの団体に戻ることはないでしょうねえ……。

 

今はただ田上明社長が心配ですね。自己破産せざるをえないでしょうし、負債とか債権者への説明もありましょう。田上社長の心労を考えるとね、どう言っていいかわかりませんよ、倒産の泥を一身に背負ったワケですから。

 

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第64試合:拍子抜けだった札幌での『オカダカズチカvs鈴木みのる』

うわあ……うわあ……勝手にヒートアップしてた自分が恥ずかしい (*ノωノ)

 

まさかの鈴木軍の全敗ですよ、完全に噛ませ犬ですやん……。札幌のビックサプライズがオカダカズチカvsタイガーマスクWってさあ、いや、確かにオカダカズチカvs飯伏幸太は見たいですけどね。ビックサプライズが対戦カードの発表だけって、逆に鈴木みのるが可哀想やん……

 

試合は面白かったけどさ、それは良かったんだけど、それよりもヒートアップしてた自分がビックリするほど恥ずかしい

 

きゃー!(/ω\) 

メッチャカッコ悪いです、僕……(´;ω;`)ウゥゥ

 

それよりれで鈴木軍、終わりですか?どーするんだろ?いや終わりでもいいけどさあ、それはそれで鈴木みのるが可哀想のような……

 

にしても、拍子抜けと自分のカッコ悪さに赤面ですわ。僕はまだまだ修行が足りないなあ……。

 

ほんと勝手にヒートアップしてた自分が凄く恥ずかしい ( ノД`)シクシク…

僕の黒歴史に新たな1ページが加わりました (´;ω;`)ウッ…

第63試合:2017年2月4日 「2.5 THE NEW BEGINNG in SAPPORO」タイトルマッチ調印式 IWGPチャンピオン:オカダカズチカvs挑戦者:鈴木みのる

ええっといきなりですが、オカダカズチカと鈴木みのるの調印式です。僕も見ました、そしてあえて言わせてもらいます。

 

今回のタイトルマッチ調印式に関しては全否定ですッ!

 

これではいかんです、新日本プロレスを殺気溢れるおっさんファンのモノにしたいのですか!女性も子供も楽しめる健全で明るいプロレスを目指してやってきた『棚橋革命』の全否定ですよ、これじゃあ!

会見最後の鈴木みのるの襲撃ではおっさんの罵声と女性の悲鳴が聞こえました。割と本気っぽい罵声と悲鳴でした。こんなコトしてたら、そりゃノアで失敗もしますよ!

基本的なコトに立ち返りましょう。

よく言いますよね、ブーイングはヒールにとっての歓声だって。いいですか?ブーイングが歓声に聞こえるレスラーは耳が悪いか頭が悪いかのどっちかです。ブーイングはブーイング、お客様が発する否定の声ですよ。ブーイングされても最後は歓声に変わるコトが重要じゃないですか!

確かに会見場で悲鳴を上げる女性や罵声を浴びせるおっさんを見ながら冷笑する人もいるんですがね。プロレスを純真に見てるファンこそ大切にしなくちゃイカンですよ!

会見場の殺伐とした雰囲気、この雰囲気を否定したからこそ今の新日本があると思うんです。純真なファンが涙を流すのはいい、ブーイングするのもいい、歓声を上げるのはなおヨシ!

 

でも、本気の悲鳴と罵声は全くダメ!今のプロレスに殺伐さはいりません!

 

繰り返しますが、こんな会見してるようではまったくダメ!こんな会見やってオレは凄いとか思ってる人はなおダメです!

 

こういうのはドレッシングルームとか選手専用通路とかでやってください。少なくとも、会見場に来てくれたお客様の前ですることではない!

 

 いいですか、プロレスラーはお客様の声を聞きながら振る舞いを修正するんです。ここまでやったらダメかな?ここまでやってもいいかな?とか、そうやって自己の振る舞いを修正しながらお客様といっしょにプロレスをやるんです!

 

ブーイングされてるのに自らの振る舞いを変えないようじゃ割と本気でレスラーに向いてない気がします。

 

もうね、まったくダメです!

 

エンタメはお客様が見たいと思うモノを見せるのが仕事です。ブーイングが歓声に聞こえるようなレスラーは全否定されるべきでしょう!

第62試合:『バレットクラブ』への曖昧で焦点の定まらない考察

はい、みなさん、こんばんは、夜勤明けで眠いトランキーロ!です。

 

僕は仕事中って仕事のコト考えないんですね。大抵、なんか他のコトを考えながら手だけを動かしています。そうでもしないと、いつのまにか自分が鉄と電気で出来た機械になってしまいますから。だから、僕はなるべく仕事中は仕事のコトを考えないようにしています、機械にはなりたくないですからねえ。

今回もまた夜勤中ボンヤリと考えていたコトでも記事にしてみようかと思いましてね、今こうして記事を書いているわけです。

 

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さて、今回はバレットクラブです。

みなさんご存知の通り、バレットクラブは新日道場出身のリンスデヴィットをリーダーに結成されたユニットです外国人レスラーが正当に評価されていないことへの怒りがバレットクラブ結成理由だそうです

まあ、実際のトコはわからないんですよ。正統派路線のデヴィットの人気がイマイチだったとか、燻ったままの外国人レスラーをひとつにまとめてヒールでもやらせてみるか……とか、実際の理由はこんなトコかもしれませんが、この際、その辺はどーでもいい

ともかく、バレットクラブ結成の理由は『怒り』にあるわけです。つまり、バレットクラブというユニットは意外とルサンチマン溢れるユニットだったわけです

なんというか、『こんなに頑張ってるのになんで評価してくれないんだ!』とか『日本人以上の働きをしているのに外国人であること理由に評価されないのはおかしい!』とか、出稼ぎ外国人労働者が抱える万国共通の不満や怒りがそのまま表出してて、そこが凄く好きでしたね

そんなこんなで、同じ不満や怒りを抱えた者同士が徒党を組んだわけです。プロレスの魅力のひとつにネガティブな感情をネガティブなままにリング上で表現できるということがあります

スポーツマンシップ?紳士的な振る舞い?そんなのクソくらえ!そんなことより、オレたちをもっと評価しろッ!ってな具合です。いいですね、こういうの大好きです!

そうやって評価を高めていった初代リーダーのデヴィットですが、WWEに行っちゃいました……。こればっかりは仕方ない。れだけ『日本大好き!』とか『日本は素晴らしい!』と言ったトコロで、最後に行き着くのは『母国』ですから(まあ、デヴィットの母国はアイルランドですがね……)

デヴィットは新日本のリングを踏み台に使ったわけです。そもそもデヴィットが新日道場経由で新日本プロレス所属になったのもWWEのスーパースターになる為でしたから、当然といえば当然で、悲しいけれど仕方ないよねという諦めがありました。母国で一旗上げる為に日本に来たんだよッ!と言われたら返す言葉もないですよ……

 

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 デヴィットの代わりにリーダーに就いたのがAJスタイルズですこの人の場合、なぜ新日本に来たのかわからないクラスの大物レスラーでした。二年近くもよく新日本いてくれたと思います。

AJスタイルズの場合は初めから『新日本プロレス経由WWE行き』の切符を握ってやってきたんです。そんな彼から『新日本は世界一クリーンだ』とか言われちゃうと、なんだかんでAJは本当に新日本を気に入ってくれてるんだなって思えます。

WWE行きの切符を持ってるんですから気に入れなきゃさっさとWWEに行けるんですから。

それとAJスタイルズはちゃんとリーダーしてくれていまし。バレットクラブのメンバーとも分け隔てなく接してくれてましたし、マリアケネリス(みなさん、覚えてます?)とに変なコントもちゃんと付き合ってくれてました。

多分、AJスタイルズも不満はあったと思いますよ。普通にベビーフェイスをやりたいとか言ってたし、それでも自分の与えられた立場を全うし、WWEに去っていきましたAJスタイルズの場合は仕方ないというより、よくここまでいてくれたなあって感じでした

悲しいだけなら同時期に退団したカールアンダーソンの方が上でしたね。彼はほとんど新日本プロレスの生え抜きレスラーでしたから。でも、『母国で家族と一緒に暮らしたい』という想いを抱えたレスラーを引き留めるのは無理ですよ……。悲しいけれど、そうなっちゃうよねやっぱりという感想しか出てきませんね。そんなモンですよね、ガイジンレスラーってのは……。

 

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で、ケニーオメガです。素晴らしいレスラーなのはみなさんご存知だと思うんで、そこはいいんですが、どうもケニーオメガって非常にナイーブな人なんだなあという印象を最近になって持つようになりました。

飯伏幸太なんかもナイーブな人ですし、ハラシマと棚橋の一件もそうなんですが、多分これってDDTプロレスリング』特有のナイーブさですかね。

 AJスタイルズやカールアンダーソンの退団でリーダーになったケニーオメガですが、今まで燻っていたいたのがウソのように大活躍しています。目の上のたんこぶがいなくなり、自分がやりたいようにやっていますね。しかもそれがレスラーとしての評価につながってるんですから、順風満帆といったトコロでしょう

それでなんですが、この辺のコトもみなさんご存知の通りだと思うんですが、ケニーオメガはバレットクラブ内に『バレットクラブ・エリート』というユニット内ユニットを結成しています。まあ、メンバーといってもヤングバックスのふたりだけですけども……。

多分なんですが、バレットクラブの中で気が合ったのはヤングバックスだけだったんでしょうね。エリート結成以降、他のメンバーとの絡みがなくなっちゃいました。

結局、ケニーオメガは内輪で収めたいタイプなのかもしれませんね。気の合う人とだけ付き合いたいとか、やりたいことだけやりっていたいとか、まあそんな感じです。よくわかるんですよ、その気持ちはね。

でも、僕はギラつく野心とか不満や怒りをぶちまけるとかお互いの想いをぶつけ合うとか、そういうのが好きだったりもするんですよ

東京ドームのオカダ戦は確かに凄かったと思う反面、あの試合はケニーオメガが考えたスタントショーみたいに思えました。難しいですね、プロレスがスタントショーなのかと言われたら、そうな気もするし、そうでもない気もするし……。

あとはケニーオメガの発言ですかね。WWEをけなして新日本を持ち上げてみたかと思うと、急にWWE行きをほのめかしたりしてみたりとか、発言がすごく分裂気味です

別にいいと思うんですよ、『オレは新日本プロレスを踏み台にWWEの頂点に昇り詰めるんだッ!』って野心を前面に出してもね。最近のケニーオメガの発言を読むにつけ、WWEのファンにも新日のファンにも失礼な気がするんですが……

うーん、自意識が邪魔をしてるんですかね?新日ファンに嫌われたくなけけど、かといってWWEに行ってスーパースターになりたいとか、その辺りのことは僕には到底わからないことですけども。

新日本のレスラーってナイーブな人が少なかったですから。大体創始者からいってナイーブさの欠片もないようなレスラーでしたから。だから、ケニーオメガの持つナイーブさにちょっとした違和感を覚える分けです。  

 

 

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で、次期シリーズに『ゴールドダスト』さんこと、アメリカンナイトメアこと、コーディさんがやってきますケニーオメガ退団後のバレットクラブリーダーなんですかね?

もしそうなら、僕は割りと反対かな。コーディが悪いレスラーとかそういうのじゃなくて、次のリーダーは新日道場出身者がいいですねそっちの方が乗りやすい気がするんです

 そもそも、同じ新日道場出身でいながらガイジンであるがゆえ、不当に評価されなかった新日道場出身のガイジンレスラーの怒りや不満がバレットクラブの原点だと思うんです

だから、もうそろそろ原点回帰してもいいんじゃないかと思うんです

別にユニットリーダーがソコソコ名の知れた大物ガイジンレスラーじゃなくてもいいんじゃないかな。

時期尚早かもしれませんが、ジュースロビンソンとかジェイホワイトとか、青い目をしたヤングライオン新日本プロレスに牙を向けるのもオモシロイんじゃないかと思ったりしています

 

相変わらず、まとまりなくてすいません。あと少しでIWGPヘビー級選手権試合ですよ、どっちが勝つかなあ……。