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第42試合:フランシス・ベーコンと後藤洋央紀の間

『ベラスケスによるインノケンティウス10世の肖像画後の習作』 『極寒の山中で滝行を行う後藤洋央紀』

第41試合:戦国炎舞 -KIZNA- Presents Road to TOKYO DOME 第4試合 永田裕志 vs 中西学 後楽園ホール 2016/12/17

みなさん、こんばんは! えーっと、正直ですね、イッテンヨンまで更新するつもりなかったんです。もちろん、ワールドタッグマッチにやってきたウォーマシンにトキメいてみたり、高橋ヒロム選手がロスインゴに加入してみたりと話題がないわけじゃないんですけ…

第40試合:2016年11月7日 WRESTLE KINGDOM 11 in TOKYO DOME 第2弾対戦カード発表会見 カード発表会見

www.njpw.co.jp www.njpw.co.jp youtu.be さてさて、反響の大きかったこの会見、色々とネットを調べてみると内藤の圧勝というのが大方の見方のようです。僕もこの見方に賛成です。ただ、内藤の発言は正論だ!だとか実に見事だった!と感想だけを述べたトコロ…

第39試合:戦国炎舞 -KIZNA- Presents POWER STRUGGLE 大阪府立体育会館(大阪) 2016/11/5 試合後の様々について

試合後、姿を現す棚橋選手。まさかのロスインゴ入り!?んなわけないな……。 内藤選手がたまにするキモイ表情が結構ツボだったりします。 マイクアピール@棚橋。マイクアピール全文引用…… 「棚橋と内藤、1年前では・・・1年前とは立場が逆転したな。けどな、内…

第38試合:戦国炎舞 -KIZNA- Presents POWER STRUGGLE 第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権試合 内藤哲也 vs ジェイ・リーサル 大阪府立体育会館(大阪) 2016/11/5

瓶入りのフルーツ牛乳を一気に飲み干して銭湯を後にした。太陽はすでに力を失って西に沈みつつある。僕は自転車に飛び乗ると、薄荷を含んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら家路を急いだ。もうすぐ……もうすぐ………… プロレスの時間だぁぁああああああああああ…

第37試合:Road to POWER STRUGGLE 第2試合 高橋裕二郎&BONE SOLDIER vs ヨシタツ&中西学 後楽園ホール(東京)  2016/10/21

『Super Jr. Tag Tournament 2016』が開催されましたね。個性の強いジュニア戦士たちがタッグを組んで優勝を争うトーナメントですからね、大注目ですよ。チラッとトーナメント表を見ましたが、ヤングバックスみたいなベテランタッグチームやオスプレイ&外道…

第36試合:ファンク・ミュージックってジェームス・ブラウンが作った音楽なんだってさ!

音楽の造詣がこれっぽちもない僕ですが、音楽を聴かないわけでもありません。ほんで、最近聴いてるのがジェームス・ブラウンです。アメリカの北島三郎と言ったら怒られるかもしれませんが、まあそんな感じの御仁ですな。とにかく濃いです。 大抵のミュージシ…

第35試合:WRESTLING WORLD 2016 IN TAIWAN 第2試合 ヨシタツ VS BONE SOLDIER  国立台湾大学総合体育館(台湾) 2016/10/18 画像ナシ

さて、ヨシタツ選手です。一部の新日ファンの間で彼の株が急上昇しているコト、みなさんご存知かと思います。僕も同様です。ハッキリ言って僕はヨシタツ選手のコトを見くびり過ぎていました。 ええ、ヨシタツ選手は凄いです。ヨシタツ選手はコップの中で嵐を…

第34試合:みなさん、すいませんでした!

えっと、みなさんすいませんでした!(涙目) とりあえず生きてるトランキーロ!です。いやあ、ストレスが溜まり過ぎて、プロレスが楽しめなくなるという異常事態を経験しました(驚愕) そんな状態の中、ブログとかも書いてはみたんですが、これがまあ内容…

第33試合:なんか落ち込み気味

色々あって落ち込み中……… 力溜め込むかぁ……

第32試合:新日本信者が感じたモノ~DSWとDDTの間、あるいはズンドコについて

こんにちは!意識低い系ブログのど真ん中を歩くトランキーロ!です。 今から述べるのはあくまで僕の独断と偏見です。僕はDSWとDDTも詳しく知りません、事実が違う可能性もあります。そこんとこ、前提にしてください! さて、ズンドコ興業『DSW新木場大会』が…

第31試合:ダイヤモンドスターズレスリング 新木場1stRING(東京) 2016/9/25

工場からの帰り道、ふと入った回転寿司屋。カウンターに座った僕はコンベヤーから流れてくる寿司の乗った皿を眺めていた。向かいの家族席にいた一組の家族が目に入る。鼻筋が綺麗な美しい母親、涼し気な雰囲気を持ったスポーツマンタイプの父親、それに可愛…

第30試合:高橋裕二郎観察日記②~広島サンプラザホール(広島) 2016/9/22

みなさんこんばんは、ストレステストで300満点中297点を叩き出し医者から呼び出し喰らったことでお馴染みのトランキーロ!です。 皆さんご存じかと思いますが、当ブログは新日本プロレスに所属する高橋裕二郎選手を熱烈に応援しております。 不人気だの、塩…

第29試合:ネットで拾った興味深い記事を紹介しようではありませんか~サブカルっ子、大集合!

みなさんこんにちは、トランキーロ!です。 江戸川乱歩、戸川純、丸尾末広、この三人の名前を見てすぐにピンと来たアナタ! サブカルっ子ですね?僕はそこまで詳しくないんですが、それなりに知っています。サブカルっ子の基本中の基本です! オカルトレスラ…

第28試合:キミはYOSHI-HASHIに折れないハートを感じたことがあるか?

新日本プロレスリング:「ボクのハートは、ケニー・オメガには絶対ぶっ壊せない!」9月22日(木・祝)広島大会で大一番!YOSHI-HASHIに直撃インタビュー!!【DR16】 上記のインタビューの一部を引用しますねえ。 YOSHI-HASHI まあ、才能と言ってもいろんな捉…

第27試合:新日ジュニアの明るい未来を考える

ブシ選手のコメントですが、正し過ぎるほど正しいですよね。このまま行くと、間違いなく新日ジュニアは終わっちゃいます。 原因はジュニアの人材不足、特に日本人選手はほんと人材がいません。クシダ選手の他にパッと思いつくのは、今回ジュニアベルトを獲得…

第26試合:DESTRUCTION in TOKYO IWGPジュニアヘビー級選手権試合 KUSHIDA vs BUSHI 大田区総合体育館(東京) 2016/9/17

意地でも楽しむんだッッ!!脳内変換すれば、なんでも楽しめるってコト、オレが証明してやるぜッ! 今回の試合、ブシことブシ子ちゃんが一言でまとめてくれてます。 うん、その通り!パァンと膝でも叩きたくなりますよね。ここまで反論できないコメントも珍…

第25試合:高橋裕二郎観察日記①~大田区総合体育館(東京) 2016/9/17 

AV女優に囲まれてご満悦の高橋裕二郎選手。名前は左から、かさいあみ、友田彩也香、高橋裕二郎、愛華みれい、百合川さら、です。電車の車両ひとつにひとりいる位の美人ばかりですね。 高橋裕二郎選手、右手に棒を持っています。試合中に相手選手の額でもカチ…

第24試合:DESTRUCTION in TOKYO 大田区総合体育館(東京) 2016/9/17 試合短評

恥ずかしながら帰って参りました!(敬礼) 埼玉出張終わりましたあ!メッチャ嫌な奴と一緒に研修を受けまして、ストレスMAXで死にそうでした……。うがあああああッ!思い出すだけでムカつくッ!!あの野郎、マジで一回ギャフンと言わさないとな!ま、気の…

第23試合:BUSHI選手への雑感~なぜか埼玉へ出張に行くことになったのだ!

現実は真実の敵である 現実というのは不定形の怪物です。知らず知らずに取り込まれ、いつしか自分自身が現実という怪物になってしまうコトもありますし、あえて現実という怪物と戦い、敗れ去っていくコトもあります。 現実は強敵です。現実に立ち向かった者…

第22試合:日刊スポーツ新聞社創立50周年記念特別試合 INOKI FINAL COUNT DOWN 5th アントニオ猪木 vs ビッグバン・ベイダー 東京ドーム(東京) 1996/1/4

新日本プロレスとはアントニオ猪木への膨大な注釈である。 プロレス氷河期を乗り超え、『新日本プロレス』は新しく生まれ変わりました。いつしかファン層は大きく入れ替わり、アントニオ猪木の存在を知る人はほとんどいなくなりました。今の新日本ファンにと…

第21試合:ネットで拾った興味深い記事をテキトーに紹介しよう!

www.excite.co.jp 2015年のインタビューなんでちょっと古い記事です。インタビュー全編は「俺たちのプロレスVOL.3」に載ってるらしいですけど、わざわざ買ってまで読む必要はありませ……ん…? 読んでもらえればわかるんですが、経営者アントニオ猪木のデタラ…

第20試合:ネットで拾った興味深い記事の紹介~内藤哲也、苦悩の歴史~

wpb.shueisha.co.jp 最近、更新してないので、リンクの貼り方の練習がてらネットで拾った記事の紹介でもしようかと。 みなさん、この記事読まれました?最近、なんとなくネットでブラブラしてたら見つけました。 blog.livedoor.jp blog.livedoor.jp さらにこ…

第19試合:口の利き方、振る舞い、態度in会社

これは男性の中でも、特に僕のような高齢者童貞にしかわからないかもしれないのですが、10代(特に高校生あたり)で恋愛(キスやらセックスですな)経験していない人間は一生負け組です!ええ、そうです、僕は一生負け組なのです! 恋愛経験もなく友人も家族…

第18試合:中途半端に頭のいい人

さてさて、特に変わった事もなくなんの話題もないので、たまには違う話題でもということで、今回はわかる人にはわかるけど、わからない人にはさっぱりわからないであろう話題をひとつ。 僕には好きなことわざがふたつありまして、それがこれ! 小人閑居して…

第17試合:YOSHI-HASHI選手について考える

新日本プロレス主要大会のメインカードが発表となりました。 新日信者である僕はいつものようにPCモニタの前に座ってメインカードの組み合わせを眺めながら、あれやこれやと妄想にふけっておりました。 うん!!?? とある対戦カードを見つけた時のことで…

第16試合:SUPER J-CUP 2016 トーナメント2回戦 獣神サンダー・ライガー vs タイチ 有明コロシアム(東京) 2016/08/21

この試合を見終えた後、僕はSUPER J-CUP 2016を諦めました。たった一試合見ただけなのに僕は大会そのものを諦めました……。 そんな試合を僕が無表情&無感情で書き綴りたいと思います、この大会を少しでも早く過去のものにするために! 獣神サンダー・ライガ…

第15試合:個人的まとめ 『SUPER J-CUP 2016 決勝トーナメント 有明コロシアム(東京) 2016/08/21』

新日ジュニアの定義って体重100kg未満ってことだけらしいですね(ウィキ参照!)今回の出場選手を見てみると平均して身長は170cm後半、体重は80kg前後になるでしょうか。これ位の体型なら日本人でもそう珍しくありません。 つまり、日本人レスラーで一番選手…

第14試合:IWGPタッグ選手権試合 マーク・ブリスコ&ジェイ・ブリスコ vs ハングマン・ページ&高橋裕二郎 両国国技館(東京) 2016/08/14

マーク・ブリスコ&ジェイ・ブリスコ vs ハングマン・ページ&高橋裕二郎 両国国技館(東京) 2016/08/14 愛の対義語はなんでしょうか?はいそうです、無関心です。 G1の出場を逃し(会社的にYOSHI-HASHIや本間の下という評価ですね)後先がない高橋裕二郎…

第13試合:新日本プロレス~下半期予想~

いちおう転職ブログなんですがプロレスのことばかり書いているような……。仕事の事考えると、暗いことしか書けなくなるからね、しょうがないね! さてさてケニー・オメガ選手の優勝で幕を閉じた『G1 CLIMAX26』、僕の予想は、内藤哲也vs丸藤正道の決勝からの…

第12試合:G1 CLIMAX26 個人的まとめ 『 優勝決定戦 後藤洋央紀 VS ケニー・オメガ 両国国技館(東京) 2016/08/14 』

ケニー・オメガ選手、優勝おめでとう! 殿、春夏準優勝(NJC&G1)オメデトウゴザイマス! まずは殿について。 春夏準優勝なんて簡単にできませんよ!NJCで勢いに乗る内藤哲也の踏み台となり、G1前にはEVILの格上げ、G1でもSANADAを引き上げ…

第11試合:人間は自殺できるのか?

①自殺は自己否定なのか? 『自殺=自己否定』だとする。自己否定はすべての自己を否定することなので、『自己否定(自殺)する』ことを肯定することはできない。自殺が自己否定なら、自己否定(自殺)する自己を肯定するという自殺という行為は成立しない。 …

第10試合:G1 CLIMAX26 個人的まとめ 『内藤哲也 VS ケニー・オメガ 両国国技館(東京) 2016/08/13 』

内藤哲也 VS ケニー・オメガ 両国国技館(東京) 2016/08/13 内藤哲也にはなにをしてもいい風潮(笑)新日のエース棚橋と並び、なにやってもOKみたいなレスラーになられた制御不能系レスラーの内藤哲也選手。今回の相手は今は亡き飯伏幸太選手のタッグパー…

第9試合:G1 CLIMAX26 個人的まとめ 『内藤哲也 VS EVIL アクトシティ浜松(静岡) 2016/07/24 』

夏と言えばG1ということで、個人的まとめということで!ランキング形式なんかやめときゃよかった(泣)というわけで、ほんの少し内容変更! 内藤哲也 VS EVIL 2016/07/24 アクトシティ浜松(静岡) カード発表の時点で、うぉっ!と歓声が沸いた期待感MAX…

第8試合:苦しい…

相変わらず工場で厳しいことになっている。辛い

第7試合:どうなるかわかっているんだろうな?という脅迫行為

『どうなるかわかってるんだろうな?』と言われて、どうなるかわかっている人ってどれ位いるんだろうか? オレは最近こういう脅迫を受けるようになった。『どうなるんでしょうか?』と聞き返したいんだが、普通そんなことはしないし、オレもしない。ますます…

第6試合:会社がダメになるとき

まず前提として言っておくべきなのは、オレは決して有能ではない。かといって、どうしようもないほど無能でもない。中途半端の下といった人材だ。仕事にやる気もなく、下っ端の工員で十分満足な人間であることだ。 さて、こんなことがあった。相変わらずオレ…

第5試合:中邑真輔というレスラーがいた

中邑真輔vsイングナショフ戦のころ、中邑はどこか危ない雰囲気を漂わせていた。黒の革パンを履いた中邑は最高にカッコよかった。 暗黒時代の新日本の中でオレは中邑が一番好きだった。棚橋弘至が新しいファン層を開拓していく前の時代だったろうか? 中邑は…

第4試合:内藤哲也というレスラーがいる

定期的に新日本プロレスを追えるようになったのは、オレが新日本ワールドの会員になった頃からだから、2015年からになる。 2014年から現在までリアルタイムで新日本プロレスを追っているわけだが、ワールド会員になる前からプロレスには興味はあった。nWo時…

第3試合:無事帰宅する!

今日も生きて帰ってこれたのが嬉しい。さて、オレは天涯孤独のクソ野郎なのだが、結構幸せに生きてはいる。 簡単な話、仕事で生活費を稼ぐってこと以外は結構幸せに生きてたりして、苦痛なのは仕事だけだ。休みの日は誰とも会話せず、パソコンでぼんやり動画…

第2試合:親会社と子会社と

さて、新卒カードを失った人間は延々と底辺を彷徨うわけだが、このような底辺は往々にしてどこか大きな会社の子会社にたどり着く。 底辺が彷徨い、やってくるような子会社にいる親会社の社員はどんな奴かといえば大抵クソだ。子会社の役員だとか、おエライさ…

第1試合:今日も無事帰ってこれた

神経をやられそうになりながらも無事帰宅。相変わらず、転職か現職にとどまるか悩んでいる。ただ、今働いている工場から飛ばされるかもしれないのが痛い。 転職となると、施設警備員が一番候補だろうか。稼ぎは少ないが仕方のないところだ。現場によりけりだ…