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第2試合:親会社と子会社と

さて、新卒カードを失った人間は延々と底辺を彷徨うわけだが、このような底辺は往々にしてどこか大きな会社の子会社にたどり着く。

底辺が彷徨い、やってくるような子会社にいる親会社の社員はどんな奴かといえば大抵クソだ。子会社の役員だとか、おエライさんなら少し事情が違うだろうが、俺みたいな底辺と同じ現場で作業してる親会社の社員はまず間違いなくクソだろう。

事情もある。人がいなさ過ぎて現場に下りてくる奴もいるが、そんな奴はすぐに上に行く。問題なのはいつまでも底辺現場にいる奴だ。

こういう輩にもタイプがあったりする

①働かない人

②出世を諦めた人

③ヤラかした人

④上に向いてない人

まあ、底辺からすればどうでもいい話だけどね。ただ、迷惑な奴もいて、俺の今の直属の上司がそれだ。裸の王様みたいな自分勝手な輩だ、どうも出世欲はあるようだが、上に行けない。親会社の輩が主な構成員たる上位サークルに入れないようだ。上位サークルの輩の気持ちは、コイツと一緒に働いていれば、すぐにわかる。

仕事は迷惑なほどするのだが、それに付き合されるコッチの気持ちを考えろと思う。しかし、これだけ仕事してるのに出世できないのは哀れだけどね。