第13試合:新日本プロレス~下半期予想~

いちおう転職ブログなんですがプロレスのことばかり書いているような……。仕事の事考えると、暗いことしか書けなくなるからね、しょうがないね!

 

さてさてケニー・オメガ選手の優勝で幕を閉じた『G1 CLIMAX26』、僕の予想は、内藤哲也vs丸藤正道の決勝からの優勝:内藤哲也でしたので、全くのハズレですよ……!

僕としては内藤が期待込みでG1優勝からの東京ドームでIWGP挑戦という王道の流れを踏むかと思っていたのですが、完全にアテが外れました。『G1優勝者=東京ドームメインでのIWGP挑戦』の流れはケニーに来ているようです。ケニー自身オカダとの対決を匂わせていますし、下半期の中心はケニーとオカダ、バレットクラブvsケイオスになるかもしれません。

こうなってくるとIWGP戦線に内藤が絡めない可能性が出てきました。そうなると、内藤はインターコンチ戦線に絡んでくるかも。有名なトコロでいえば、nWo総帥 蝶野正洋選手もIWGPを獲ったのは一回だけなんです。当時、おそらく武藤敬司やら佐々木健介スコット・ノートン橋本真也なんかがIWGP戦線を戦っていたはずです。

反体制ユニットってIWGPが獲れない、もしくは獲ったとしても一回位しかできないようです。IWGPチャンピオンって体制の象徴みたいなモノですからね。nWoやロスインゴのような反体制ユニットがIWGP獲っちゃうと存在理由を失いかねません。今のIWGPチャンピオン オカダカズチカ選手は体制の象徴といえば象徴ですからね……。

内藤自身も『IWGPを超えた存在』ということを強調し始めています。『IWGPが追い掛けてくるような存在』から『IWGPを完全に超えた存在』へと変貌を遂げた。つまりまあ、IWGPには行かないということですかね。

この辺りはエースの称号だけは離さない棚橋と被りますね。棚橋と同じく内藤も勝とうが負けようが格が下がらない超然とした存在になろうとしているのかもしれません。こうなると、下半期は『バレットクラブvsケイオス』と『ロスインゴvs本隊』という構図でストーリーが進むかもわかりませんね。

ケニー・オメガG1優勝で東京ドームのメインがケニー・オメガvsオカダカズチカが本命となった今、インターコンチでの内藤哲也vs棚橋弘至というカードが東京ドームで組まれるかもしれません。大阪城ホールでの試合が流れたこともあり、個人的にはインターコンチでのケニーvs棚橋があると思っていたのですが、これはもうないかもしれませんね。

G1では早速オカダがファレを挑発しつつ、丸藤を挑戦者指名してきました。オカダはIWGPチャンピオンでなければ、価値が下がってしまう意外と扱いづらい存在です。新日本プロレスの強さの象徴ですから、まず丸藤に負けることはないと思いますが……。

ケニーはYOSHI-HASHIを名指し、おそらく権利証争奪マッチになるでしょうが、さすがにこれはケニーでしょう。おそらく次、YOSHI-HASHI以降に内藤が出てこなければ、権利証は動かないでしょう。そして、内藤はIWGP戦線から外れるということになります。

G1でケニー・オメガを優勝させたのは海外戦略を考えてのコト。ロスインゴはコアな新日ファン向けのユニットで対外戦略で押しづらいトコがあるのでしょう。新日の外に目を向けたとき、ケニーvsオカダ、バレットクラブvsケイオスの方が受けやすいという側面からの判断があると思います。

 

団体エース:棚橋弘至

強さの象徴:オカダ・カズチカ

反体制:内藤哲也

海外戦略:ケニーオメガ

 

この四人を軸に下半期の展開が進んでいきそうです。G1クライマックスの決勝カード&優勝者予想にカスリもしなかった僕が言っても説得力ナシなんですがね!

 えっと、ちなみにですね、バレットクラブvsケイオスとロスインゴvs本隊と対立構造が変化した場合、存在理由を完全に失っちゃうユニットがあるのわかります?

 

えーっとわかりますよね?

 

バレットクラブハンター

 

ヨシタツさんとキャプテンニュージャパンの所属する本隊内ユニットですね!ロスインゴvs本隊って構図になったら、バレットクラブハンターどうなっちゃうんでしょうね?確か未だにバレットクラブのメンバー、ハントしてないみたいですけど……。

うん、どーでもいいか!