第21試合:ネットで拾った興味深い記事をテキトーに紹介しよう!

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2015年のインタビューなんでちょっと古い記事です。インタビュー全編は「俺たちのプロレスVOL.3」に載ってるらしいですけど、わざわざ買ってまで読む必要はありませ……ん…?

 

読んでもらえればわかるんですが、経営者アントニオ猪木のデタラメな性格とプロレスラーアントニオ猪木の天才性が薄っすら見えてきます。

ちなみに、僕はこの記事で新日本には〝前戯〟なしの序盤からガンガン攻めまくるセッカチスタイル(長州力式プロレス)とジワリジワリとお客様をリングに引き込んでいくスタイル(アントニオ猪木式プロレス)があることを知りました。

この記事を参考にして分類すると下のようになります。

 

長州力式プロレス:佐々木健介小島聡天山広吉

アントニオ猪木式プロレス:武藤敬司蝶野正洋

 

小島選手、天山選手は現役ですが、残り三人は引退されたレスラーですね。今の新日本レスラーを独断と偏見で思い切り乱暴にまとめると下のようになります。

 

アントニオ猪木式プロレス:棚橋弘至内藤哲也柴田勝頼

長州力式プロレス:石井智宏真壁刀義オカダ・カズチカ

 

長州式プロレスにまとめたレスラーには自信ありません(笑)特にオカダ選手が本当に長州式か?と問われるとまったく自信ナシ(断言)ただ、僕的にはそうだということなんで、甘く見てやってください(懇願)

で、アントニオ猪木式プロレスですが、棚橋選手は武藤選手&藤波選手の系譜にいるレスラーですし、内藤選手は武藤選手に思いっきり影響受けてます。柴田選手に至ってはまんまアントンです(笑)

僕はアントニオ猪木式プロレスが好きです。皆さんはどちらが好きですか?

 

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2012年末の記事なので相当古いんですが、アントニオ猪木のデタラメな性格からくる異様な懐の深さ棚橋弘至アントニオ猪木に対する愛憎が透けて見える記事であります。

記事を読んでもらえればわかりますが、アントニオ猪木のプロレス観が今なお新日本の底流に流れてるんだなということがわかります。

あと、棚橋選手の例のスキャンダルの顛末が書いてあります。この顛末が面白いですね。女に刺されたレスラーって面白いじゃんという常人には計り知れない感性で棚橋選手をクビにしなかった僕らのアントン、やはりこの人、天才です。

 

補足:タイチ選手の処分と棚橋選手の事件〜スキャンダルをリングに持ち込むのは是か非か | Something Stupid

棚橋選手のスキャンダルの顛末は上のリンクからどうぞ、詳しく知りたい人はグーグルで調べれば、すぐにわかります。

えっとですね、最近、プロレスラーがイイ人という風潮がありますが、大間違いです!プロレスラーは頭のネジが緩みがちな人ばかりです。常人にはできないんですぞ、プロレスは!

 

しかし、棚橋選手は自分を守ってくれたアントニオ猪木に対して人として大事なことが欠けているとまで言いました。そんな新日エース棚橋選手と僕らのアントンが普通に対談してます。色んな意味でサイコーです。

さて、クビを免れた棚橋選手は例のスキャンダルを機に心を入れ替え、新日本プロレスを立て直すんですがそもそも新日本プロレスを潰しかけたのはアントンです。

自分で作った新日本プロレスを自分で潰しかけながらも、新日本プロレスを立て直す立役者を自分の独断で守り切ったアントンとかつて自分を救ってくれたアントニオ猪木を徹底的に否定し、新しい『新日本プロレス』を生み出した棚橋選手、そんなふたりの深すぎる愛憎が見えてくる記事であります。アントンも棚橋選手も凄いなあとしか思えませんねえ(遠い目)

 

INOKI FINAL COUNT DOWN 5th アントニオ猪木 vs ビッグバン・ベイダー 東京ドーム(東京) 1996/1/4

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 今やアントンのことを知らない新日ファンも多いので、僕が選ぶアントニオ猪木のベストバウトのリンク貼っときます。ワールドで無料で見られます!うまく表示されないけど、まあいいや(泣)

このときのアントニオ猪木、53歳です。アントン、すげぇー!(ライガー風)

一応、言っていきますけど、 INOKI FINAL COUNT DOWN』ですが、この試合以外大したことありません……。でもまあ、この試合だけは面白い!新日本に興味があって、アントンを知らない人は見て損はないと思います。糖尿病を患った53歳のおじいちゃんレスラーがここまでやれるのか!と思いますよ。

 

高橋裕二郎 / 女性のための美容とライフスタイルの情報サイトBimajin ビマジン

 

最後に紹介するのは上の記事、2015年の記事です。今やヨシハシ選手より存在感のない高橋裕二郎選手がテキーラを紹介してくれます。読み進めばわかりますが、テキーラの魅力とバレットクラブのみんなとお話しできるように英会話習ってますってことと、試合後の飲み会セッティングの苦労話、あとはどうでもいい自分語りなど、高橋裕二郎というレスラーに魅力があるのか?という根本的な疑問が湧いてくる記事です。

どんな媒体でもいいから自分からどんどん情報を発信するのはいいことです。テキーラの魅力を語るのもOKです。でも、この記事読んでプロレス知らない人が高橋裕二郎の試合を見たいと思います?いないよ、絶対にいない!

 もうちょっと、やりようがあるでしょ?情報発信するってのはさ、どんな媒体でも、プロレスの魅力と自分の魅力をガンガン伝えていくことでしょ。なに普通にテキーラの魅力と苦労話と自分語りで終わらせてるの?

あのさ、『僕を見に試合会場に来てください!』くらいのこと言えばいいのに……、つうか言えよ!

高橋裕二郎をご存じの人には、やっぱ裕二郎ってバレットクラブのパシリなんだなとということとテキーラの魅力がよくわかる記事になっています。

ちなみに僕はお酒飲めないんで、テキーラとかまったく興味ありません。お酒の飲めない僕からしたら、さすがにテキーラよりは高橋裕二郎選手に興味がありますけどね……。お酒を飲める人からしたらどうなんでしょうか?

テキーラ vs 高橋裕二郎

勝つのはどっちだ!