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第57試合:社員の努力が足りないから会社の業績が悪くなるという社員と成長が好きな人への雑念

みなさん、こんばんは!クソみたいな会議で吊し上げを受け、もはや怒りも湧いてこないトランキーロ!です。

 

最近の当ブログ、はてなブログで多い意識高い系ブログになっているんですが、読者の皆さんはご存知だと思いますが、当ブログは恐ろしく意識の低いブログです!

 さて、意外かどうかはわかりませんが、僕はすごく口下手のため会議は苦手です。ブログなど文章に関しては比較的饒舌になるんですが、どうにもこうにも言葉が口から出てこないんですね。まあ、僕の特徴なんでしょう。

 それで、僕を吊るし上げてくれた某大手A新聞社の方の発言を聞きながら、僕はひとり『ああ、そりゃ、A新聞社はダメになるわ』と思いましたよ。

 前から思ってるんですが、社の業績って社員じゃどうにもならないんですよね。社員が頑張ったところで、社会情勢や経済状況で会社が良くなったりも悪くなったりもするわけですから。ぶっちゃけ、会社の業績が悪いのは経営者の責任なんですわ

ところがいるんです、『社員の努力が足りないから会社の業績が悪くなるという社員』が……この手の輩はとにかく人の話を聞かない!コッチが無理だと言っても努力すればできるというんです。迷惑なうえに話が通じない。

僕は正真正銘の底辺ダメ社員です。限りなく『0に近い労働力』で限りなく『高額な賃金』を得たいタイプなんですが、この手のクソ野郎は会社に高い労働力を支払いたがるんです。僕と余りに共通前提がかけ離れているために、同じ日本語なのに話が通じないんです

ぶっちゃけ、会議って無駄だと思うんです。役職の高いとか本社からの出向社員の発言が採用されるんだから、しても意味ないと思うんですよ。本社からの出向社員は同じ本社からの出向社員にしか配慮しませんからね。底辺労働者からすれば、会議なんて吊し上げの場でしかないんで、止めてもらいたいですわ

あと、皆さんも経験すればわかると思いますが、怖いですよ。同じ日本語を話すのにまったく日本語が通じない感覚って……

 

えっと次に最近思ったことをひとつ。入社して当初は生き生きと仕事をしてたのに、急に元気をなくした奴がいたんです。話を聞くと、『仕事に飽きた』とか『急につまらなくなった』とか言うんです。僕からしたら今更なんですが、まあいいやと少し掘り下げて話してみました。

 素直で真面目ですね……。こういった人の特徴なんですかね、仕事をこなせるようになる成長感と仕事で結果を出し続ける積み上げ感みたいなのが大好きなんです成長してる自分が好き、結果を出してる自分が好き、こんな感じかな?

ところが、こういう人ほど急にパッと立ち止まるんです。

なぜかな?と少し考えてみたんですが、どうも『成長』や『積み上げ』を1次関数的に捉えているんです

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つまり、『成長している状態』、『結果が積み重なっていく状態』が普通だと思っているんです。だから、成長が止まる、結果が停滞する、と狼狽えたり困惑したりするんです

 

僕は人間の成長は3次関数的なモノだと思っています

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 まあ、3次関数の繰り返しと言いましょうか、成長期と停滞期があるんですそして成長感が好きな人は停滞感が嫌いなんですわ。でも、人間の成長が3次関数的なら停滞は必然なんです。ころが、人間の成長を1次関数的に捉える人は停滞を許さないんです

むしろ停滞の時になにをするか?の方が重要なんですよ。上昇気流に乗ってるときはなにやってもうまくいくに決まってますから。むしろ、停滞していくときに自分の中でなにを積み重ねるか?が重要なんです

つまりは、本来3次関数の繰り返しであるべき成長を停滞期になにもしないでおくと……

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 あら、不思議!2次関数の反比例的な成長で終わりです

 

停滞を嫌う人って素直で真面目な人が多いんですよ。だから、停滞してる自分にひきつけを起こすんです。ぶっちゃけ人間が1次関数的に成長し続けるなら、どんな人間も苦労したりしませんからなあ……

 

ちなみに僕ですが、グラフの『0』です。マイナスにもプラスにもなるつもりナシ!ま、こういう人材が会社にとっちゃ一番迷惑なんでしょうがね!