第105試合:やったぜ!高橋裕二郎!オーエンズからピンフォールを奪う!

いやあ、喜ばしい!裕二郎がやってくれました!

なんとオーエンズから裕二郎がピンフォールを奪ったんです!

やればできる男、それが髙橋裕二郎です!裕二郎が本気を出したら、オーエンズ程度のレスラーは木っ端微塵ですわ!

 

それでは、さっそく試合を見てみましょう!

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晴れやかな笑みを浮かべる高橋裕二郎

左がラビちゃん、右が今回タッグを組むケニーオメガ選手です!

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不意に画面に現れてタコ踊りを披露するなりささっと立ち去っていく裕二郎の勇姿をとくと見やがれ!

全盛期のダウンタウンのコントばりのシュールさだよね。さすが笑いと違いがわかる男こと高橋裕二郎ですよ!

ちなみにこの試合、なぜか裕二郎がタコ踊りばっかしてました。なぜだろう?謎が深まりますね……

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バレットクラブのメンバー同士の対決ということもあり、実に和気藹々といった様子ですね。ふたりともメッチャ笑顔だ、かわいい^^

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ということで、試合開始!ちなみにこの試合は3回戦です

あの2回戦の帝王が3回戦に出場ですよ!しかもバレットクラブのメンバー同士の対決、さらに、バレットクラブの表リーダー『ケニーオメガ』と裏リーダー『高橋裕二郎』がタッグを組むなんて凄い!

ほんとプレミア感満載の対戦だよね、3回戦にふさわしいプレミアムな試合だぜ!

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タマちゃんをチラ見してから立ち止まりかけるって、車にひかれそうになった猫ちゃんみたいでかわいい^^

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ほら見て、ふたりのこの笑顔!

ロープワークをミスってもタマちゃんと裕二郎はとっても仲良し!

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オメガの右膝を攻撃したことをオーエンズに注意するタマちゃん、痛めてるんだから攻撃するなよ!とオーエンズにアピールするオメガ選手。

そして、蚊帳の外にいるのが我らが裕二郎選手です!

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やったった感満載のタマちゃん!そう、この試合はG1クライマックス『ケニーオメガvsタマトンガ』の前哨戦でもあるんです。

勝利を勝ち取るために、前哨戦で相手の弱点を徹底的に痛めつけるのはセオリーです。油断してたケニーオメガが悪いといえますよ!

ちなみに高橋裕二郎G1クライマックスに出場していません。繰り返すようで悪いんですが、裕二郎選手はG1クライマックスに出てませんよー!ヨシハシもザックセイバーも出場してるんですけど、裕二郎は出てない!

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あかんやん、オレたち仲間やん?膝攻撃したらアカンやん!とオーエンズ。あれ?もしかして、オレ、とんでもないことしちゃったかも……とタマちゃん。画面外ではケニーオメガ選手が膝の痛みに悶絶し、やっぱり蚊帳の外にいるのが裕二郎選手です!

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仲間を攻撃することに納得いかずに憮然とするオーエンズ、オレは勝つためになんでもするんだよ、オマエもやれや!とオーエンズを煽るタマちゃん、膝を抱えて痛みに苦しむケニーオメガ、そして裕二郎である。バレットクラブメンバーの距離感を如実に表現する一枚である。

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ケニーの膝を攻撃したオーエンズを称賛するタマちゃん、タマちゃんにホメられてちょっと嬉しいオーエンズ、仲間に裏切られたケニーオメガ、そして、足だけの裕二郎。

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なぜか唐突に始まった裕二郎無双タイムも、オーエンズのワンパンであっという間に終わりを告げる……。

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オーエンズの攻撃にグロッキー気味の裕二郎をぶっ飛ばしオーエンズに蹴りを喰らわすケニーオメガ選手。

なあ、ケニー、裕二郎をぶっ飛ばす理由あったのかい?グロッキー状態の裕二郎をぶっ飛ばす理由があったのかい……? 

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

出ました、裕二郎渾身の嚙み付きムーブ!当ブログをご覧の皆さんにはもうお馴染み、裕二郎選手の嚙み付きムーブです! 

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出ました、ピンプジュースから片エビ固めだぁああああ!

裕次郎の動きを擬音で表すと『ぺこん⇒ぐでえ』って感じですかね。

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なにわともあれ、勝ったのは裕二郎です!

オメデトウ、ユウジロウ!オメデトウ!

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仲間を気遣う人間の鑑こと高橋裕二郎選手。

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そんな気にすんなって!と裕二郎選手をしっかりフォローするタマちゃん。タマちゃんと裕二郎の確かな絆に気づかされる至極の一枚 

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しかし、試合はただでは終わらない!ケニーとタマちゃんが一触即発の状態に!

 そこに素早く仲裁に入る裕二郎選手。ここでタマちゃんとケニーの仲裁ができるのは、ケニーのタッグパートナーであり、タマちゃんの親友でもある裕二郎選手だけ!

誰よりも和を大切にするという裕二郎選手の人間性がバレットクラブを影で支えているのがよくわかります。

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そして、不穏な気配を残したまま試合は終わります。

G1クライマックスで戦う以上仲間であっても弱点を攻撃し痛めつける、勝利への執念を魅せたタマ・トンガ。仲間からの攻撃に不意を突かれてしまったケニーオメガ選手、タマちゃんとケニーオメガ選手の間に揺れたオーエンズ、そして特に理由もなくいた裕二郎選手。三者三様の思惑が駆け巡る好勝負でした。

 

さて、試合後のコメント

ケニー「俺たちはファミリーでありブラザーだ。タマ・トンガよ、闘いに二言はない。明日シングルで闘おう。タイトルマッチのチャンスが欲しいならなにをすればいいか分かるよな?バレットクラブのリーダーの違いを魅せてやる!明日はケニー・オメガが最も偉大なスポーツエンターテイナーだと証明してやる。グッドバイ アンド グッドナイト」

うん、ケニーオメガ選手はあれだけやらても、タマちゃんに仲間意識があるのかな?仲間同士の戦いはあくまでクリーンファイトってことだよね。

オーエンズ「(※肩を押さえてベンチに座り込んで)裕二郎! クソッ! 何しやがる! 俺たちはチームメイトじゃねぇのか? (※タマに)なぁ、俺たちはチームメイトだろ⁉︎」
タマ「俺たちはチームメイトだ! だが裕二郎、お前に聞きたいことがある。お前はチームについて考えてるか? いつだって自分のことだけしか考えてないんじゃないのか? 何も変わってねぇ! みんな見ただろう! お前は何だ? お前は何様だ? お前は俺たちと同じチームか? 時が経てば分かるだろう!」(※と言いながら去る)
オーエンズ「タマ! おい、ちょっと落ち着けよ! タマ! タマ!」(※タマを追う)

 

…………え?

 

えええっ!?え……おいおい……

 

……なあ……タマちゃん……

 

 

最後に仲裁入ってたの裕二郎やんけええええッッ!

 

 

この試合でバレットクラブのこと、一番考えてたの裕二郎やんけえええ!!

しかも、タマちゃん、裕二郎とめっちゃ仲良くしてたやん!

 

 

なんでや……なんでなんや……タマちゃん……

 

オーエンズが言うのはまだわかる、嚙み付かれてピンプジュース喰らって、フォール負けやもん。

 

でもさ……タマちゃんが言うたらアカンやん……。

 

あんまりやん……裕二郎があんまりや……なんで裕二郎がここまで言われなあかんねん……。

 

高橋「今日勝てたのは彼女のおかげだよ。俺たちはファミリーでなり、ブラザーだ。」

 

あ……うん……裕二郎選手のコメントだけど……いいんじゃないかな?

タマちゃんのコメント、大して気にしてないみたいだし、それはそれでいいんじゃないかな?うん、別にいいよね……。

それより、『ファミリーでなり』の『でなり』ってどういう意味なんだろ……そこがすごく気になるね、あははは……はぁ……。